2015年07月12日

auのisai Vivid LGV32は搭載しているレンズの性能がスマホ離れしている

メインのスマホをドコモのARROWS NX F-06Eから、auのisai Vivid LGV32に今日変更しました。

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ドコモからauに行くことは最初からもう決めていたのですが、当初はXperia Z3 SOL26にする予定でした。2014年秋モデルで、現在は一括0円で売られていることが多いXperia Z3。それが2015年夏モデル(つまり最新!)のLGV32になぜなったのか。この機種に決めるまでにかなりの葛藤がありました。

今日、朝に家を出た時点では完全にXperia Z3で行くモードだったのです。しかし、いざ店頭に行ってみると、どうも先週の頭まで大々的に置いてあったXperia Z3が置いてない。お店の人に聞いてみたところ、もう一括0円で出すのが終わってしまったとか。

これは困った。でも今月いっぱいでスマホを買い換えなければまたドコモで、しかも高い機種変更をしなければいけない。困った私は現実逃避をして、お昼ご飯を食べることにしました。ネットの評判などを色々と見つつ、ソフトバンクならXperia Z3がまだあるとか、他の秋モデルなら一括0円であるとか、調べました。

そこでふと目に止まったのが、このisai Vivid LGV32でした。製造メーカーは韓国のLG。韓国ってところにひっかかる人もいるかもしれませんが、スマホのメーカーとしてはSamsungに並ぶ大手です。会社で使っている私物の液晶もLGだし、まぁそれほど抵抗はないので調べ始めました。

すると、一括0円はさすがに店舗限定でしかやってないにしても、端末代金は月々の割引と相殺されて0円になるみたい。しかしXperia Z3の一括0円にすれば月々の維持費も安くなるし……。と、見てみたらどうもXperia Z3を一括0円で購入しても700円くらいしか安くならない。

2年前に購入したF-06Eは毎月2500円くらいの割引があったのですが、あれは一括0円ではなくて、一括購入でした。そう、8万円近くを当時払いました。しかし、結局2年使ったし、途中で買い換えることもほぼないので、端末代金は相殺されるなら一括0円でなくてもいいかな……。いや、でもXperia Z3の評判は最新機種のZ4よりもいいしな……いや、どうせ買うなら最新モデルにしたい気もあるな……。そんな感じでうんうんと店頭で悩み続け、ついにLGV32にすることにしました。

まだ環境を整えていないので、F-06EとLGV32をそれぞれ持ち歩いて対処するような感じですが、近いうちに1台だけになると思います。しかし、LGV32の特徴でもあるんですが、このスマホのカメラはすごいですね! 帰りの暗い夜道で写真を撮ってみましたが、この写りは下手なコンデジを凌駕していますよ。

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手持ちでブレも全然なく撮れてましたので、正直驚きました。マニュアルモードにするとピントも結構自由に変えられるので、時間をかければいい感じの写真も撮れそうな感じ。
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2015年06月23日

中望遠単焦点レンズ「DA70 F2.4 Limited」を入手

普段使いのカメラとして、RICOH GRを持ち歩きだしてから
K-5IIsはあまり持ち歩かなくなってしまいました。

それほどGRの使い勝手は非常によく、
とりあえずかばんの中に入れておけばどうにでもなる。
そんな感じに付き合える仲間といった感じなのです。

でも、GRだとちょっときついな、と思える瞬間はもちろんあります。
例えば、遠めのものを撮影したい時。動物園とかその最たるものですね。

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↑GRで撮れるものももちろんあります。これは47mmまでトリミングして撮影したもの。

これでもいいっちゃあいいんですが、やはりもうちょっと寄りたいという時もあって、
GRのこの写真からさらにトリミングをしちゃうと、どうしても等倍で見ているような
そんな感覚になってしまいます。

というわけで、前置きが長くなりましたが、ちょっと遠目の中望遠単焦点レンズとして
「smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited」を入手いたしました。

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まだ手に入れたばかりなので、ろくに撮影できてません。もうしばらくするとFlickrのDA70アルバムにいろいろとアップされると思いますので、もう少々お待ちください。

今後もGRをメインとして持ち歩きつつ、風景など屋外での撮影がある時(なおかつ荷物が少なめの時)はK-5IIs&DA70を持ち歩いてみたいと思います。室内でのテーブルフォトなどをしたい時はやっぱりGRなんですよね。DA70だと最短撮影距離が70cmと長いので、目の前のテーブルに置いてあるものを座ったまま撮るというのは困難に感じました。同様に隣に座る息子などを撮る時もGRですね。

以下、DA70で撮って残した3点の写真です。

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ラベル:DA70mm F2.4 Limited
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2015年06月06日

自分の人生においてトップ5に入るゲームをハードごとにあげてみた(SG-1000、ファミコン、PCエンジン)

本日の昼間、Twitterであるハッシュタグが話題となっていました。

「#自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ」

非常に刺激的な話題ですよね! でもこれ、真正面から取り組むと、物心ついた頃から常にゲームの事を考えて生きてきた、我々のようなゲーマーには10におさめるなんて到底無理な話ですよね。1〜10位、11〜20位、21〜30位みたいに大きく分けて、しかも同じグループ内に優劣はない、みたいな制限をつければなんとか収められるかもしれません。

または、全体ではなくてカテゴリーを絞ってしまうやり方。ハード、ジャンル、年代……ここではハードで絞ったトップ5を自分の中で考えてみます。なぜハードにしたかは、記憶をたぐり寄せやすいのと、検索しやすいから。トップ10じゃなくてトップ5にしたのは時間の関係です。

【セガ SG-1000】
・モナコGP
・ガールズガーデン
・ジッピーレース
・コナミの新入社員とおるくん
・シンドバッドミステリー

 実はファミコンの前に父親にセガを買ってもらいました。私の初めての家庭用ゲーム機はセガSG-1000なのです。セガSG-1000は自分が小さかったころもあって、あまりゲームソフトを持っていませんでした。この中で一番遊んだのはモナコGPですね。ジッピーレースもニューヨークに辿り着けるくらいまでプレイした覚えがあります。シンドバッドミステリーは、よくわからなかったけどなんか謎っぽくて好きだった。

【ファミコン】
・ドラゴンクエストIII
・スターソルジャー
・ファイナルファンタジーII
・天地を喰らうII
・サンサーラ・ナーガ

 私のファミコンは完全にRPG時代ですね。ドラゴンクエストIIIは、すべてのハード、ジャンルにおいて1位を獲得しています。思い出の中に刷り込まれたタイトルであり、確実に今遊んでも楽しめる。スターソルジャーは、私にSTGを何度も練習するという意識を教えてくれたゲームです。裏コマンド使用ですが、おかげで裏16面もクリアできたという記憶があります。

 ファイナルファンタジーIIは特殊なシステムというよりも、世界観がたまらなく好きなのです。世界がもう帝国に支配される直前という状態で、敵しかいないフィールドを少年たちが冒険する。音楽もどこか悲壮感を漂わせて物悲しい。このコンセプトは子供心にとても衝撃的でした。パーティアタックでHPを上げすぎて後半に即死攻撃をまったく避けられないというのも衝撃的でした。

 天地を喰らうIIは、前作とともにちょっと間違った三国志を教えてくれた先生。司馬懿、司馬師、司馬昭のげきめんのけいとかんぷくのけいには痛い目を見ましたね。サンサーラ・ナーガは、当時ファミコン通信を読んでいた私におなじみだった桜玉吉さんのイラスト、そしてなんだか不思議な世界観のRPG。大人になってからGBAでもやりまして、当時はわからなかった仏教やヒンドゥー教をベースにした宗教観の奥深さに気付かされました。テーマはサンサーラのナーガなんだよなぁ。

【PCエンジン】
・定吉七番 秀吉の黄金
・桃太郎伝説2
・弁慶外伝
・ネクロスの要塞
・コズミック・ファンタジー

 実は定吉七番 秀吉の黄金以外はあまり語れるほど覚えていなません。定吉七番は、まだ小学生だった頃、西友のゲームコーナーに試遊機として置いてあって、しょちゅう遊んでいたんです。そこで名前も知らないけど同じようによく来る上級生と仲良くなったりしましたね……。そんなこともあって思い入れのあるゲームです。自分でPCエンジンとゲームを入手してからは、それこそ毎日のようにやっていました。だいたい1章から最後まで2時間くらいでクリアできるんですよ。

 桃太郎伝説2は超期待のソフトで、そして期待通りの面白さでした。夜叉姫やあしゅらなどが出てきたのも本作からですしね。弁慶外伝は、味方のグラフィックがとても大きく表示されていたのと、メニューが漢字だったのが印象的。そして普通に面白かった。ネクロスの要塞は……ところでネクロスの要塞っていうフィギュア付きのチョコがあったのを知っていますか? このゲームは戦闘シーンがアニメーションで演出されているのですが、それが新鮮でよかったですね。終盤はパーティ編成を間違えると難易度が激ムズになってましたが。
コズミック・ファンタジーはゲームとしてはちょいきついんですけど、とにかくエロかった……!

かなり長くなってしまったので今日のところはここまで! 次回は私の青春時代の大半を過ごした、MSX2+とPC-9801について語りたいと思います。
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2015年05月19日

GAMEバンドと僕(5thコンサート終了記念)

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2015年5月16日(土)、千葉の習志野文化ホールで開催されたGame Addict's Music Ensemble(通称GAMEバンド)の第5回演奏会にて、黒子として参加しました。

GAMEバンド5thコンサート 〜がんばれ神々の怪盗ペイントフロンティア〜特設サイト


思えば、2ndコンサートで奏者として参加してから約6年、3rdコンサート、4thコンサート、SPコンサート、そして今回の5thコンサートで4回めの黒子です。あと、黒子のみで参加するのが今回初めて一人だけで(3rdと4thはもんさんと、SPはたじと)、GAMEバンド名誉黒子という称号までいただいちゃいました。

3rdから奏者ではなくて黒子となった理由は、仕事が忙しくなったから、そして子供ができたからというのが主であり、最大の理由でした。そんな状態でも演奏会が毎回近づくにつれて僕に声をかけてくれるGAMEバンドのみんなには感謝です。

現時点で楽器を満足に演奏できていない自分がなぜバンドに関わっているのか。それは単純で、GAMEバンドという器の中でみんながやることに関わりたいからです。何か面白い体験ができるんじゃないか、そんな気持ちで毎回新鮮なのです。そしてこれまでの演奏会で面白くないことはなかった。

【台本とMC原稿を見て、自分はきちんとできるのか不安に】

そんな中で迎えた今回の5thコンサート。演出の台本とMC原稿の文字量を見ただけで「こりゃやべえ」という印象でした。何がやばいってそりゃ物量が。はたしてこの曲数と盛りだくさんな内容を通すことができるのか。

当日になってリハーサルをやっている最中も全然終わらないし。10時からリハ始めて、2部のリハの終わりが14時前。15時開場なのに1部のリハが全部残っている。これは大変だと。でも、本番が終わってみたらそんな心配はいらなかったですね。少し疲れは見えていたけど、最後まで通し切りました。この点だけでも本当にすごいバンドになったものだと思います。

演出は本当によくまとめていた。サスペンス劇場は物語の序盤から終盤にかけての伏線の回収も見事だったし、演奏していたゲームのエッセンスをきっちりと演出の中に潜り込ませていた。頭で考える演出がサス劇だとしたらサガフロ(レッド編)は体で感じる動の演出。ここまで鬼かと思える譜面を演奏してきて、後半でサガフロ。そしてそれが終わってもメインであるモンハンが第2楽章、第3楽章と待っている。本当によくぞこの難曲ばかりを演奏し通したものだと思います。

一方で自分はというと、仕事のほうで色々とあって振り回されてしまったところもあって、あまり満足に練習に参加することができませんでした。そのため、当日の作業もこれまでの演奏会と比べるとかなりゆったりでしたね。サガフロはお客さんの一人のような感じで舞台袖で見させてもらいました。

ただ、ここはやはり反省点の1つであって、黒子をやると決まった時点で、もう少し演出の人たちとコミュニケーションをとって役目を割り振ってもらうべきだったなと。ただ、練習に来れるかどうかわからない、という状況では仕事を振るのもリスクが高いので、今回は仕方がなかったな〜とも思いました。あと、どの小道具・大道具がどの演出で使われるのか、という把握もできていなかったので、あまり袖の整理をするわけにもいかず……。


【次回のGAMEバンド演奏会に向けて】

毎回、演奏会が終わった直後に言っている気がしますが、次こそは奏者としてひな壇の上に上がりたいと思っています。ただ、そのためには楽器のリハビリが必要だし、すぐにはまだ戻れない(技術的についていけない)かなと。また、多くの人に毎回聞かれる「いつ復帰するんですか?」という言葉。一度しか奏者として参加していない僕にこうして聞いてくれるのは非常に嬉しい事で、どうしても復帰したくなるってものです。

あとはメンバーの顔と名前を一致させることもしないといけません。演奏会を重ねるごとに新しい人が入り、総人数としても僕がいた頃と比べて1.5倍くらいになっていると思うので、おそらく半分くらいは顔と名前が一致していないんじゃないかな〜。

そして個人的な夢としては『FF14』の曲をGAMEバンドでやりたい!とりあえずの有力候補は「天より降りし力」。
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2014年02月08日

愛車とのしばらくの別れ

こんにちは、メガネです。

2012年1月より乗っていた2000年式レガシィB4 RSKですが、
先日カーセブンに買い取ってもらい、また車なしになりました。
車を手放した理由は維持費の削減のためです。

子どもも大きくなってきたことにより、電車での移動が昔よりも楽になったこと、
そして4月から幼稚園に通うようになることで、月々の維持費が厳しくなってきたからです。

2年間お世話になってきたレガシィB4の感想を述べるとするならば
「スポーツもそこそこできる優等生」といったところですね。

外見は普通の4ドアセダン。トランクも結構広い。
5ナンバーサイズで取り回しも悪くない。
でも本気を出そうとすると、出しちゃいけない速度まであっという間に到達する。
特に4000回転を越えて2つ目のターボが回り始めてからの加速感は格別でした。
さすが0-100km/hが5〜6秒台の280馬力車だぜ。

非常に高いレベルでバランスのとれた車であり
2年間、特にトラブルが起こるわけでもなく、
足としても頼れる仲間としても活躍してくれました。

私はこれまでさまざまな車に乗ってきたわけですが、
このレガシィB4ほど不満を感じなかった車はないと思ったほどです。

また次に車を所有するとしたら、子どもが小学校に入るあたりでしょうか。
もっともその頃には神奈川方面に引っ越しをしたいという野望もあるわけで
そちらのほうが先になるかと思いますが……。

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2013年11月10日

新生FF14始めてました(すでに2カ月半経過)

お久しぶりです、メガネです。

もはや今更な話なんですが、「新生FF14」すなわち「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」を正式サービス開始時からプレイしています。今日はそのご報告をいたします。

結論から言うと、新生FF14にハマっていると言わざるを得ません。実は新生FF14はアルファ版もプレイしていたのですが、当初の予定ではちゃんとプレイすることは考えていませんでした。単純に遊ぶ時間はないと思っていましたし。

そのモチベーションの低さは、アルファ版テストが終わってからベータ版フェーズ4まで新生FF14をプレイしていなかったことでも証明されるでしょう。FF11をやり尽くしたとは到底言えないとはいえ、あれだけ長い期間MMORPGをプレイしましたからね(約6年、約300日間=7200時間)。もうMMORPGはいいだろうと。

しかし、またMMORPGを遊び始めてしまった。

結果的に生活のリズムはかなり崩れました。いや、ある意味規則的ではあるのですが、夜に寝るのが遅くなり、朝に起きるのが遅くなりました。これはFF14のサービスが2年早かったらこの生活は無理でしたね。

新生FF14の世界として選んだのはTiamatサーバー。理由はネ実360スレの元住人たちがTiamatサーバーで始めるというのでとりあえず合わせてみた。そんな感じです。その後、一緒に「ソウルキャリバーV」などを遊んでいた人たちもTiamatサーバーにやってきました。そうして、Tiamatサーバーでのエオルゼアライフが始まりました。

最初に選んだ自キャラの種族はエレゼン♀。FF11でプレイしていたエルヴァーン♀のイメージをそのまま踏襲したようなキャラクターです。クラス(職業)は弓術士。これはアルファ版で最初に選んだクラスが弓術士だったからですね。

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「最初に」と書いた通り、今の自キャラの種族はエレゼン♀から変わっています。何で変えたかというと、エレゼン♀は確かに好きな種族なのですが、今ひとつパンチに欠けていると思ってしまったんですよね。新生FF14では自分のキャラクターの姿が変えられる「幻想薬」というアイテムがありまして、それを使って種族を変えてみることにしました。

そうして変わった種族はルガディン♀。ハイランダー♀とどっちにしようか悩んだのですが、よりイロモノ臭が強いルガディン♀に。幻想薬は2つあるからしっくり来なかったらエレゼン♀に戻そう、そんな軽い気持ちでした。

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自分でも驚くほどルガディン♀が気に入っています。他のルガディン♀の人を見るとみんなムキムキなので、自分ももうちょっと筋肉があってもよかったかな……と思ったぐらいで。

そんなわけでTiamatサーバーで生きるルガディン♀、Levina Windblastをよろしくお願いいたします。
ラベル:新生ff14 Tiamat
posted by メガトンメガネ at 12:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 新生FF14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

ライフスタイルと到達点

こんばんは、メガネです。

結婚をして、子供もできて、35歳になって、
生活のサイクルはだいぶ変わり、色々とこれからのことについても
考えなくてはいけない時期に差し掛かってきたように思います。

Twitterなどでいくつか書き散らしてきてはいますが、
自分でもどういう風に考えているのか、まとめたことがなかったので
いい機会だし、少し考えてみることにします。

まず、今の自分を作り出していると言っても過言ではないゲームについて。
ゲームとの接し方もだいぶ変わりました。
昔は時間があったし、体力もあったから、好きなゲームを好きなだけやることができた。
特にFF11などのオンラインゲームで顕著でしたが、土曜の夜から遊び始めて
日曜の朝までぶっ続けで遊び(もちろん途中で休憩は入れつつ)、
また月曜に変わった夜中まで遊ぶなんてこともしていました。

でも、自分の時間が自由に取れるわけではない今では、
そんなことはできるはずもありません。
そのことについて昔に戻りたいなどと嘆くことはないですが、時間そのものは減りました。
おのずと遊べるゲームも限られてきます。長時間の拘束が必須なゲームは避けています。

また、これまでは自宅で据え置きのゲームを遊び、行き帰りの電車の中では
携帯ゲーム機で遊ぶということをしていましたが、それはやめました。
その理由は、電車の中という自由に使える時間がもったいないからです。
電車の中では、Kindleで本を読んでいるか、勉強をするように心がけています。
もしくはTwitterでみんなのつぶやきを見ているか(これは疲れているとき)。

ゲームそのものが時間の無駄である、なんて考えたことは一瞬もありません。
前述したように僕はゲームを遊んで大きくなってきた人種なわけです。
しかし、この歳になって自分にとってこのゲームは無駄である、ということが
わかるようにもなってきました。その最たるものはソーシャルゲームです。
(あくまで僕にとっては、ということです)

ソーシャルゲームから得られるものは個人的には何もないと思っています。
その場限りの快楽と、後に残る虚無感、それが僕のソーシャルゲーム観です。
とはいえ、どう思うかは人それぞれですので、楽しく遊んでいる人を
否定することはしませんが……。

それはさておき、時間の使い方として取捨選択を考えるようになったのは、
やはり年齢によるものが大きいと思います。僕はもう35歳です。
10年後には45歳、20年後には55歳。そのころにはもう会社員で言うところの
定年というものが迫ってくるころです。
それまで会社員をやっているかはわかりませんが、もう自分に残されている時間は
少ないと思うようになってきました。将来がないというわけではなく、
目の前のことだけを熱心にやっているわけにはいかないということです。

出版という業界で編集者をスタートしてから、常に思っていたことがあります。

それは「みんな年寄りになったらどこへ行くんだろう」ということです。
それほどまでに僕が見ていた範囲内には年配の人がいませんでした。
編集長でギリギリ40歳前後、50代なんていませんでした。
でも編集者というのはたくさんいて、平等に歳をとる。でも周りにはいない。

比較的平均年齢の高いPC/IT業界でもそうですから、
僕が現在所属しているゲーム業界なんてもっとそうでしょう。
みんな歳をとったらどこへ行くのか、それはいまだに僕の中で答えは出ていません。

僕は10年後、20年後に何をやっているのか、
逆に言えば10年後、20年後に僕は何をしたいのか。

これは大事なことです。目標到達点がイメージできていなければたどり着くことはできません。カーナビにしても目的地が設定されていなければナビをすることはできません。到達点を自分の中で確立して、その途中でいくつかの目印を頼りに現地まで運転していく。そういう作業が今後は必要になってくるでしょう。

話が大きくそれてしまいましたが、
自分の人生について改めて見直さなければいけない時期が
もう目の前にありました。これからもがんばります。
posted by メガトンメガネ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

レンズ「TAMRON 28-75mm F2.8」を中古で買いました

自重しようと思っていたのにまたレンズを買ってしまった。
今回購入したのは、TAMRONのF2.8通しのズームレンズです。
購入したのはYahoo!オークションで、購入価格は16500円です。

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焦点距離は28mmから75o。キットレンズの18-55oよりかは
少し長い距離が撮影できるレンズで、最大まで伸ばしても
F2.8での撮影が可能なので、どちらかというと
ズームでは明るいレンズと言えますね。

このレンズが欲しいと思った理由はまず、
現在使っているSigma 18-200mmでは
どうしても手ぶれを防ぐために
ISO感度を上げざるを得ない場面が多くなっていたということです。

そして、予算内で買えるレンズは同じメーカーのTAMRON 17-50mm F2.8が
ありますが、他のズームレンズを使っている時に、あまり広角側で撮ることが
少ないと感じたこともありまして、28mmスタートのこちらのレンズを選んでみました。

というわけで、息子を写すポートレート用レンズとして、
今日上野動物園にこのレンズを持って行って使ってみました。

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当たり前ですが、DA40mmを使っていた時と比べて、カメラが重い……。
カメラ自体の重量が700gくらい、レンズが500gくらいありますからね。
これでもF2.8通しのズームレンズでは軽い方ですから、
100g以下のDA40oと比べちゃいけませんね。

しかしながら、取り回しとしてはかなり満足でした。
動物園での撮影には、75oでも力不足な感は否めませんが、
人ごみの中で息子を撮るには、単焦点よりかははるかに使いやすいですね。

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ただ、レビューなどで数多く書かれていた通り、F2.8の開放では
ちょっとピントを合わせるのが難しい、というかどこに合っているのかわからない。
とはいえですよ、この値段で購入できたレンズとしては、かなり満足です。

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▲F4で撮影。

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▲F2.8で撮影。

あと、ズームロックをしないと50mmくらいまでだらーんと伸びてしまうのは
まぁしょうがないですかねw

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▲タカ系はキリっとしていて格好いいですよね。
posted by メガトンメガネ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax K-r/K-5II/K-5IIs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

一眼レフカメラと管楽器は似ている

カメラも管楽器も、高いものを使えば
いい写真が撮れるわけではない/いい演奏ができるわけではない
という点で似ていると思います。

ただ、僕がメインとして使っているトロンボーンを例にとると、
その楽器じゃないと出せない音色というのはありますし、
その楽器のその機構がないと出せない(出しにくい)音域というのは確かにあります。

カメラも同様に、そのカメラだからこそ撮れる領域だったり、
撮れる味のある写真だったりするのかなと思います。
ただし、どっちも引き出すのは腕前なわけで……最初の話に戻ってきましたね。

そして、トロンボーンのマウスピースに当たる部分が、
カメラのレンズなのかなと思います。
沼にハマりこみやすいというのもレンズによく似ていますよね。
僕がこれまでに買ったマウスピースはたぶん10個では収まらないと思います。
現在持っているマウスピースは2個だけですが。

ただ、特性的にはマウスピースとレンズは異なりますね。
レンズが写りに影響する範囲は、マウスピースが演奏に影響する範囲よりも
はるかに大きいでしょう。

機材がいいからといっていい写真が撮れるわけじゃないのはその通りですが、
一方で機材がいいとそれなりの写真を撮るのが楽、というのはあるかなと思います。
Pentax K-rからK-5IIに変えて、心底それは感じています。

でも逆に、いきなりK-5IIから入っていたら、それを感じることが
もしかしたらなかったのかもしれません。何がいいたいかというと、
僕にもよくわからないのですが、とにかくカメラで撮影するのが
楽しくなってきたなぁということです。
posted by メガトンメガネ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax K-r/K-5II/K-5IIs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

おや?カメラの様子が……?

ひょんなことから、カメラがPentax K-rからPentax K-5IIにクラスチェンジしました。

K-rも撮影していて楽しいカメラだったのですが、どうしても使っていくうちにアラというか使いにくさを感じる部分が大きくなってしまったので、それならいっそのことと思って、ぶっこんだわけであります。

そんなわけでPentax K-5II。予想以上に楽しいカメラですね、コレ。
一眼レフ初心者ではありますが、Pentax K-rという入門機を経てから
このカメラに触ると、いろいろな機能の便利さが伝わってくる感じがします。

個人的にはプログラムオートのポジションから、絞りとシャッター速度がどちらもダイヤルで変えられることが便利ですね。また、測光モードがボタンいらずで変えられること、AFのポイントがボタンいらずで変えられること、ISO感度をボタンいらずで変えられること……つまりいろいろな設定がワンタッチで変えられることが僕にとっては何よりの利点でした。

僕は基本的にカメラを取材用として使っているんですが、ステージ撮影とかだと結構設定を変えないといけない場面が出てくるんですよね。そこでもたつくことが多かったのですが、これからはサッと変えられそうです。実際にまだ仕事で使ってないのでわからないんですけど。

そしてこのK-5IIには、兄弟機としてK-5IIsというモデルがあります。この2機種の違いが最初はいまいちわからなかったんですけど、どうやら調べてみるとK-5IIsにはローパスフィルターというものがないらしい。このフィルターを使っていないことで、これまでにないクッキリとした解像感を実現しているとのこと。

世間的に人気の高いのはこのK-5IIsのほうみたいなのですが、僕はK-5IIを買いました。というのも理由があって、K-5IIsはモアレが出やすいという話らしいんです。それもフィギュアなどの人工物を撮影する際に。僕自身は自宅にフィギュアとかはありませんが、仕事で撮影する機会は結構多いのでK-5IIを選びました。

あと、K-5IIsだとくっきりと写すためのレンズが欲しくなってしまうので、余計に出費がかさんでしまうという心配もありました。そういった面でも初心者には難しいカメラと思えたのも事実です。

K-rから重量は増えているものの、持ち歩きにくい重さではないので、プライベートではこれまでと同じく40mm F2.8 Limitedをつけて色んなところを撮影しようと思います。まずは今週末のワンフェスから……(仕事です)。


ramla.jpg
晩御飯を買いに行くときに撮影した飯田橋駅前のラムラです。


飯田橋駅.jpg
帰る時に撮影した飯田橋駅の階段です。特に何も考えずに撮影しましたw
posted by メガトンメガネ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax K-r/K-5II/K-5IIs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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