2013年02月24日

レンズ「TAMRON 28-75mm F2.8」を中古で買いました

自重しようと思っていたのにまたレンズを買ってしまった。
今回購入したのは、TAMRONのF2.8通しのズームレンズです。
購入したのはYahoo!オークションで、購入価格は16500円です。

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焦点距離は28mmから75o。キットレンズの18-55oよりかは
少し長い距離が撮影できるレンズで、最大まで伸ばしても
F2.8での撮影が可能なので、どちらかというと
ズームでは明るいレンズと言えますね。

このレンズが欲しいと思った理由はまず、
現在使っているSigma 18-200mmでは
どうしても手ぶれを防ぐために
ISO感度を上げざるを得ない場面が多くなっていたということです。

そして、予算内で買えるレンズは同じメーカーのTAMRON 17-50mm F2.8が
ありますが、他のズームレンズを使っている時に、あまり広角側で撮ることが
少ないと感じたこともありまして、28mmスタートのこちらのレンズを選んでみました。

というわけで、息子を写すポートレート用レンズとして、
今日上野動物園にこのレンズを持って行って使ってみました。

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当たり前ですが、DA40mmを使っていた時と比べて、カメラが重い……。
カメラ自体の重量が700gくらい、レンズが500gくらいありますからね。
これでもF2.8通しのズームレンズでは軽い方ですから、
100g以下のDA40oと比べちゃいけませんね。

しかしながら、取り回しとしてはかなり満足でした。
動物園での撮影には、75oでも力不足な感は否めませんが、
人ごみの中で息子を撮るには、単焦点よりかははるかに使いやすいですね。

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ただ、レビューなどで数多く書かれていた通り、F2.8の開放では
ちょっとピントを合わせるのが難しい、というかどこに合っているのかわからない。
とはいえですよ、この値段で購入できたレンズとしては、かなり満足です。

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▲F4で撮影。

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▲F2.8で撮影。

あと、ズームロックをしないと50mmくらいまでだらーんと伸びてしまうのは
まぁしょうがないですかねw

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▲タカ系はキリっとしていて格好いいですよね。
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2013年02月07日

一眼レフカメラと管楽器は似ている

カメラも管楽器も、高いものを使えば
いい写真が撮れるわけではない/いい演奏ができるわけではない
という点で似ていると思います。

ただ、僕がメインとして使っているトロンボーンを例にとると、
その楽器じゃないと出せない音色というのはありますし、
その楽器のその機構がないと出せない(出しにくい)音域というのは確かにあります。

カメラも同様に、そのカメラだからこそ撮れる領域だったり、
撮れる味のある写真だったりするのかなと思います。
ただし、どっちも引き出すのは腕前なわけで……最初の話に戻ってきましたね。

そして、トロンボーンのマウスピースに当たる部分が、
カメラのレンズなのかなと思います。
沼にハマりこみやすいというのもレンズによく似ていますよね。
僕がこれまでに買ったマウスピースはたぶん10個では収まらないと思います。
現在持っているマウスピースは2個だけですが。

ただ、特性的にはマウスピースとレンズは異なりますね。
レンズが写りに影響する範囲は、マウスピースが演奏に影響する範囲よりも
はるかに大きいでしょう。

機材がいいからといっていい写真が撮れるわけじゃないのはその通りですが、
一方で機材がいいとそれなりの写真を撮るのが楽、というのはあるかなと思います。
Pentax K-rからK-5IIに変えて、心底それは感じています。

でも逆に、いきなりK-5IIから入っていたら、それを感じることが
もしかしたらなかったのかもしれません。何がいいたいかというと、
僕にもよくわからないのですが、とにかくカメラで撮影するのが
楽しくなってきたなぁということです。
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2013年02月05日

おや?カメラの様子が……?

ひょんなことから、カメラがPentax K-rからPentax K-5IIにクラスチェンジしました。

K-rも撮影していて楽しいカメラだったのですが、どうしても使っていくうちにアラというか使いにくさを感じる部分が大きくなってしまったので、それならいっそのことと思って、ぶっこんだわけであります。

そんなわけでPentax K-5II。予想以上に楽しいカメラですね、コレ。
一眼レフ初心者ではありますが、Pentax K-rという入門機を経てから
このカメラに触ると、いろいろな機能の便利さが伝わってくる感じがします。

個人的にはプログラムオートのポジションから、絞りとシャッター速度がどちらもダイヤルで変えられることが便利ですね。また、測光モードがボタンいらずで変えられること、AFのポイントがボタンいらずで変えられること、ISO感度をボタンいらずで変えられること……つまりいろいろな設定がワンタッチで変えられることが僕にとっては何よりの利点でした。

僕は基本的にカメラを取材用として使っているんですが、ステージ撮影とかだと結構設定を変えないといけない場面が出てくるんですよね。そこでもたつくことが多かったのですが、これからはサッと変えられそうです。実際にまだ仕事で使ってないのでわからないんですけど。

そしてこのK-5IIには、兄弟機としてK-5IIsというモデルがあります。この2機種の違いが最初はいまいちわからなかったんですけど、どうやら調べてみるとK-5IIsにはローパスフィルターというものがないらしい。このフィルターを使っていないことで、これまでにないクッキリとした解像感を実現しているとのこと。

世間的に人気の高いのはこのK-5IIsのほうみたいなのですが、僕はK-5IIを買いました。というのも理由があって、K-5IIsはモアレが出やすいという話らしいんです。それもフィギュアなどの人工物を撮影する際に。僕自身は自宅にフィギュアとかはありませんが、仕事で撮影する機会は結構多いのでK-5IIを選びました。

あと、K-5IIsだとくっきりと写すためのレンズが欲しくなってしまうので、余計に出費がかさんでしまうという心配もありました。そういった面でも初心者には難しいカメラと思えたのも事実です。

K-rから重量は増えているものの、持ち歩きにくい重さではないので、プライベートではこれまでと同じく40mm F2.8 Limitedをつけて色んなところを撮影しようと思います。まずは今週末のワンフェスから……(仕事です)。


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晩御飯を買いに行くときに撮影した飯田橋駅前のラムラです。


飯田橋駅.jpg
帰る時に撮影した飯田橋駅の階段です。特に何も考えずに撮影しましたw
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