2016年08月31日

グラブルのボス・アーカーシャを土属性で倒す

今回はグラブルのストーリーでラスボス的存在である第62章ボス・アーカーシャについての記事になります。

[caption id="attachment_337" align="aligncenter" width="467"]アーカーシャ こちらが第62章で待ち受けるアーカーシャさん。[/caption]

このアーカーシャですが、グラブルのメインストーリーの関門であり、ラスボス的な存在です。FF11で言うところの闇の王みたいな感じ。ラスボスと言われているくらいですから、とにかく強い。いや、強いというか、色々と考える必要があるボスといった感じです。

何よりHPが多い! それまでのストーリーモードに登場するボスのHPが多くても300万くらいだったのに、いきなり3600万くらいになってます。12倍!

このHPを見て最初、アーカーシャは高い攻撃力がないと倒せないボスなんだと思っていました。でもそうじゃなかった。確かにそれなりの攻撃力は必要なんですが、普通に倒そうと思ったらそれ以上に戦い方をちゃんと考えないといけないボスでした。

アーカーシャを倒そうと思いつくまで


いつかはアーカーシャを倒そうと思っていましたが、まだその時ではないという思いが常にありました。でも、スト5でも戦ったお隣さんが7月末に倒していたり、古くからのフレンドであるしっくすさんがアーカーシャと戦い始めているのを見て、「あれ?実は結構いけるんじゃね?」という気分になりました。

もちろん、アーカーシャを倒すために、戦う属性を現状で一番強い土に決めていたり、8月下旬のサプチケでカリオストロを取得していたり、着々と準備は進めていたのですよ。

ただ、やはりここは万全を期したいので、今持っている3凸四天刃(光)の属性を土にして、ユグマグの剣を並べて、全部Slv10にして……とか思っていたんですが、周りに影響されてとりあえず一度戦ってみることにしました。

そしたら何か思いのほか戦えてしまった。

この時のパーティは確か、主人公(ダークフェンサー)、アレーティア、ネモネ、ヨダルラーハ、サラ、カリオストロだったと思う。

[caption id="attachment_338" align="aligncenter" width="469"]アーカーシャ 適当なパーティでも意外とがんばれてしまった。[/caption]

第1形態を削りきった後に前半のメイン3人が即退場して、主人公、サラ、カリオストロの3人で第2形態のメギド、リバース、アルマゲストの3連コンボを耐え切って、第3形態に突入。エンシェントフレアも何とか耐えたものの、その直後に終了って感じでした。

でもこれ、主人公のEXアビがアローレインだったし、攻撃を耐えるためのアテナも入れてなかった。これはひょっとして体制を整えて、リベンジボーナス(全滅すると攻撃力とHPが+20%されていく。最大で+100%まで)がつけば倒せるんじゃないかと。

そう思って次に考えたのはヨダルラーハを抜かして、主人公、アレーティア、ネモネ、サラ(ここまでメイン)、カリオストロ、アルルメイヤ(2人がサブ)という構成。

[caption id="attachment_339" align="aligncenter" width="600"]カリオストロとアルルメイヤ サプチケでカリオストロを取得した直後に、スターレジェンドガチャでアルルメイヤが来た。これはもうクリアしにいけというお告げだったんですよ。[/caption]

アレーティアとネモネは第1形態を削りきったら退場してもらい、主人公、カリオストロ、アルルメイヤ、サラの4人になってガチガチ守りを固めて戦うという戦術でした。

[caption id="attachment_345" align="aligncenter" width="470"]第1期アーカーシャ討伐隊 構想はよかったんですが、メンバーの切り替わりで事故が起こりやすい感じでした。[/caption]

しかし、これもうまく行かなかった。リベンジボーナスが最大の100%アップになっても勝てなかった。残り3%くらいの惜しいところまで行ったんですが、ラストが押しきれなかった。

構成を振り返ってみると、この構成ではメンバーの切り替わりに事故ることが何回かありました。うまいタイミングでカリオストロがメインメンバーに入れなくて、主人公やサラが落ちてしまったり、アレーティアとネモネが意外と生き延びてしまったり。

そして第1形態を急いで削る必要はなくない?って気づいた


最初から主人公、サラ、アルルメイヤ、カリオストロの4人がメインでいればよいのだ。

[caption id="attachment_340" align="aligncenter" width="479"]サラ、アルルメイヤ、カリオストロ そうしていくつもの死闘をくぐり抜けてできあがったメインメンバー。9歳、29歳、元おっさん。[/caption]

そして、残りHP25%で飛んでくる「エンシェントフレア」(全体大ダメージ&継続ダメージ)や、残りHP10%でやってくる「崩天」(全員のHPが1になる)の後にパーティが壊滅するパターンが多かったので、そこを補強する回復役や盾役を入れておく。

回復役にはうち唯一の風属性SSRであるレナを、盾役には水属性のリミテッドカタリナを入れることにしました。

[caption id="attachment_341" align="aligncenter" width="467"]レナとカタリナ 一番最初に来てくれたレナと、復帰後すぐに来てくれたカタリナが後ろを固める![/caption]

レナは回復&再生バフと弱体回復のクリア要員。あと、声が能登さん。

リミカタは即時回復のアビリティはないのですが、毎ターン1000〜200くらい回復する再生バフがあるし、25%カットの盾もあるしと使い勝手バツグン。あと、へそ出しルックがいい。

召喚石は、属性50%アップのメドゥーサ、闇&火&水攻撃のブリュンヒルデ、防御DOWNのリヴァイアサン・マグナ、ダメージ30%カットのアテナ、ディスペルがあるゼピュロスという5つを装備。超防御構成で足りなくなる火力をブリュンヒルデとリヴァマグで少しでも補うという感じでした。

[caption id="attachment_342" align="aligncenter" width="470"]召喚石 召喚石のラインナップ。自分が用意できる中では完全に防御型。[/caption]

この構成でチャレンジしてみたところ、第2形態での事故は明らかに減った。というか無事故。事故ゼロ運動成功ですわ。

エンシェントフレアが発動する残りHP25%がどこかわからなくて直撃するものの、次の崩天がもうちょいで来そうってところまでは削ることができた。これでリベンジボーナスが付けば勝てる……ってところで後半に続く。

[caption id="attachment_343" align="aligncenter" width="467"]崩天前に死す リベンジボーナスがない状態では、残念ながら崩天が来る前に力尽きてしまった。[/caption]

実際にアーカーシャを倒すまで


リベンジボーナスがない状態でも最終段階まで安定して行けて、そしていいところまで削ることができた。ということは、あとは崩天から先のことを考えて詰めていけばいいだけということ。

ただ、やはりやり方自体はわかっても、そう簡単なものではなかった。どうしてもダメージを与えきれないのである。崩天後は完全に体力勝負となる。万全の体制で崩天を喰らい、その後を力押しする必要がある。

万全な状態とはどういうことか。崩天を喰らった時点でカリオストロが生き残っていて、そして全体回復が使える状態であるということ。さらに言えば奥義後で回復力アップがついているとなおよし。

[caption id="attachment_356" align="aligncenter" width="473"]010 リベンジボーナス40%でついにその時が来た。回復力アップ付きである。[/caption]

これでもう倒すための準備は整った。これで倒せなかったら、リベンジボーナスがもう20%増えて、またこの状況を作り出すだけである。

[caption id="attachment_357" align="aligncenter" width="470"]011 そう思った直後、主人公が集中して攻撃を受けて即死した。[/caption]

主人公が名誉の戦死を遂げてしまったけど、あとに控えているメンバーは回復役のレナさん。もう一人やられてもダメージカット&回復持ちのリミテッドカタリナがいるので、おそらくもう負けることはない。

そんなわけで数十分に及ぶ死闘の末、ついにアーカーシャを倒すことに成功したメガネ一行。本人はその場にいなかったけれども、ランク100目前にしてようやく1つの目標を達成したのでした。

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そしてその後に待ち受けていた黒騎士戦では慢心の結果、あっという間に負けるという失態を犯したのでありました。


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2016年08月22日

ストV お隣さんとの10先で得たもの

メガネです。先日、8月20日夜にフレンドであるお隣さん(@OTOTKO)のリュウとストリートファイターVで10先を行いました。僕の使用キャラはアレックス。

st5_294

なぜ10先をやったか。それはお隣さんと10先がしたかったというのが第1目的なわけですが、第2目的としてシビれるような試合がしたかったというのもあります。これまでお隣さんとは僕がバーディを使って10先設定の試合をよくやってましたが、正直言えば人読みだけでほぼ勝ってるみたいな状態になっていました。

そこで一度この関係をリセットして、手強い相手として戦いたいと思ったのが8月の頭あたり。試しにお隣さんとバーディ以外で戦ってみました。3先設定で、これまでちょっと触ってみた5キャラくらいで戦ってみましたが、ほぼ完敗でした。15-1とかそんな感じ。

何か目標みたいなものが欲しかったんだと思います。だからキャラを変えてみた。バーディも楽しいキャラではあるのですが、戦っててツライと感じる場面もとても多くて。次のメインキャラ選びも兼ねた10先の挑戦ということもありました。一石二鳥。

色々考えて、Twitterで投票もしてもらった結果、アレックスとバルログの二択になって、最終投票でアレックスになりました。



st5

キャラが決まって、練習を繰り返して、アキバで毎週開催されているeSports SQUAREのストV対戦会にも足を運びました。そこで見えてきたアレックスというキャラクター。

このキャラ、弱い。

でも、弱いながらもリュウとの違いや、戦い方みたいなものも見えてきました。

投げキャラでありながら近距離でリュウに勝てないので、まず近づかない。近づけないのではなく、あえて近づかない、近づけさせない。特にお隣さんは微不利で昇竜拳を擦る癖があるので、無理に攻めると昇竜拳からCAまで繋がって半分減る。これは避けたい。

st5 ゲージMAXで昇竜拳を喰らうと、真空波動拳までセットでやってきます。

常に中距離をウロウロしながら屈中Pを差し込んでいく戦法が誕生しました。とはいえ実はこれ、アレックスの戦い方としては正解っぽい。

st5 感覚としてはこのくらいの距離。

あとは、地上への意識3割、立小Pによる対空の意識を5割くらいにして、とにかく飛んできたら落とす。飛びを通す=死くらいの意識でもっていました。それと画面端に追いつめられるのを避ける。

こんな感じで挑んだお隣リュウ。10先に至るまでにランクマで数多くのリュウと戦えました。ラウンジで色んなリュウと戦ってもらいました。そして、DOA仲間であるいるむらさんにリュウでスパー相手としてリュウを使ってもらい、ギリギリまで調整に付き合ってもらいました。どれくらいギリギリかというと、10先が始まる1分前まで戦っていたくらい。これは本当に感謝です。

お隣さん側もキャリバーストファイ部の面々と毎夜のごとく練習を重ねていた模様で、実際に戦う時が不安でもあり、楽しみでもありました。なんかLPも前よりちょっと上がっているし、以前のお隣さんのイメージは捨てたほうがいいのでは……とか。

そして始まった10先。いきなり2本先行されてしまいます。なんか、しっかりと波動拳と昇竜拳を使い分けている! これは安易に飛び込んではダメだなと。しかし一方で根っこの部分はあまり変わってないという認識もできました。

st5_300

波動拳は撃たせる。昇竜拳は出させる。飛びは通さない。

結果的には最初2連敗した後に6連勝し、1敗を挟んで4連勝ということで、10-3で勝つことができました。

これはおそらくお隣さんがアレックスに慣れていなかったんじゃないかなと思ってます。逆にこちらは色んなリュウと戦えたし、いるむらリュウと戦って、色々な戦法を試すことができた。

st5_309 10先のラストは墓標でフィニッシュ。

しかし、今回の戦いは勝つのが最大の目的ではありません。目標を持ってストVに挑むこと、そしてお隣さんと戦うのが目的でした。今回の10先は僕とお隣さんの双方にとって、課題という意識を持ってストVに向かう、良いきっかけになったのではないかと思ってます。

というわけで、今回の10先をもってアレックスは卒業させていただきます! 実はバーディに戻る気もあまりなくて、またメインキャラ探しをしようかなと思ってます。ちょっとネカリも気になってるんですよね。
posted by メガトンメガネ at 00:22| Comment(0) | 格ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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