2017年04月27日

カメラと自転車は沼の形が似ている

最初はみんな「そんなにハマらないから入門機で十分」なんてことを言う。

確かに入門機で十分な使い方をする人もいるけど、撮ることだけじゃなくて、所有することにも喜びを見出してしまう人は大変。

APS-Cのエントリーモデルを持っていたはずなのに、いつのまにかミドルレンジモデルに変化している。例えば、Canon EOS Kiss X7(6万コース)を買ってフラフラしているうちに、Canon EOS 7D MarkII(15万コース)に変わっていたり。その先に行くとフルサイズ(30万コース)、そして中判(100万コース)へとステップアップする。

自転車で言えば、クロスバイクを買ったけど使っているうちにロードバイクに興味を持って、20万円くらいの完成車を買ってしまう、みたいな。でもずっと7D MarkII(ロードバイク)だと重いんで、フラッと軽く撮りたいって時はEOS Kiss(クロスバイク)を持ち出すこともある。

さらに取り回しが便利な単焦点コンデジは、ミニベロかフォールディングバイクってところだろうか。

カメラのボディが自転車のフレームで、レンズがホイール、タイヤ、コンポーネント類にあたるのかな。カメラも自転車も、機材だけではうまく撮れないor走れないってのも似てるね。機材がいいと基本的に楽になるし、目標とするレベルへのアプローチをしやすくなるのも近い。

街中を歩いていると目に入る自転車がどこのメーカーのものなのか気になるところも、カメラにそっくりなのである。あと、使うためには基本的に外に出ないといけない、というのも似ていると思わない?

そしてカメラと自転車、どちらがお金がかかりそうかというと、これはもうどっちもどっちなんだけど、盗難の危険や身の回りの環境も整えないといけないという点で自転車かなぁ。

ちなみに僕は息子と一緒に走るという大義名分があるので、最初はロードバイクではなくクロスバイクのエントリーモデルにしますよ! でも最近は自転車メーカーの種類もわかってきたので、ロードバイクも気になる。

あと、カメラ持って自転車に乗って撮りにいきたい。夢が広がりんぐ。


posted by メガトンメガネ at 00:38| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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