2008年09月26日

音楽とオレ日記

のっけから関係ない話で申し訳ないですが、
大事な舞台で噛みまくるナイスミドルダンディに
先日、お話を伺ってきました!

来週……うーん、再来週かなぁ、お伝えできると思います。
あ、ちなみに普段はまったくかんでませんでしたよ!


で、忙しくてゲームがプレイできていないので
ゲームのお話は書けないのですが、最近すごく興味が再復活してきた
音楽の話でも書こうと思います。備忘録も兼ねて。

なんだかんだと音楽にうるさそうに聞こえるワタクシですが、
実は歴史はすごく浅かったりします。

そもそもの始まり

音楽というものにちゃんと触れ合ったのは高校に入ってから。
それまでは音楽の「お」の字にも興味がない、ただのゲーム好きでした(当時はEPSONの「PC-386S」と、SONY最後のMSX「HB-F1XV」が世界のすべてでした。あ、あとログインとポプコム)。

中学時代の音楽の成績は、5段階評価で毎回「2」。ドレミファソラシドくらいはわかりますが、♭も♯もあまりわかりませんし、楽器の音の区別なんてできるわけもありません。

で、転機が訪れたのは高校に入学してから。
パソコン部に入ろうかなぁ、なんて思っていた私ですが、生憎と人がいなくて休部中の様子。どうすんべー、と思っていたら、中学の時の科学部の先輩が(女性)、2年生2人を連れて自分の教室にやってきて、同じ科学部で部長をやっていたNaccyと私を音楽室へと拉致したのです。

それが私の音楽に対するファーストコンタクトですね。


視覚的に目立つ楽器「トロンボーン」

あれよあれよと言う間に入部が決まった私たち。トロンボーンを選んだ理由は、なんかスライドが伸びて目立ちそうだから。実際は中低音楽器ということで、曲の中で目立つことは少なめですけどね……。

しかもですよ、吹奏楽部ってやっぱり女の子が多いんです!
今まで女の子とあまり触れ合うことなく育ってきた私にとって、それはやっぱり別世界でしたね。まぁ、吹奏楽部の女の子は根性があるのでみんな強いんですけど。

何を書きたかったのか、さっぱりとわかんなくなってきちゃったんですけど、高校3年のコンクールでトロンボーンソロを吹くこともできました(しかも曲中で何回も!)。そのときは3年間で初めて地区大会で金賞を取り、県大会に進むことができました。

うちの学校はコンクールに対して熱心ではなく、演奏する機会が1回増えた、程度のものでした。もちろん自分も熱心ではありません。

だから、結果発表で金賞と言われたときは、みんなポカーンとしてましたねw コンクール後はみんな夏休みの予定でしたので、慌てて練習を入れましたよ。

11月の文化祭では吹奏楽部のステージと、パンクバンド「PAPATY」での出演も果たしました。受験生なのに何やってんだ、って感じですけどw パンクバンドでは70年代パンク「RAMONES」のカバーをやりました。バンド名PAPATYの由来は、FC版「フラッピー」の131面から135面のパスワード「PAPAT」から取ってます。


そして大学へ

大学ではトロンボーンが結構な人気で、ていうか新入生は一人しかパートに入れなかったので、トランペットへと移行しました。

しかし、中低音の大きめなマウスピースに慣れた私にはトランペットの小さいマウスピースは小さかった。そして家庭の事情だったり、金銭的な事情などがあって、2年でやめてしまいました。

当時、各パートにはトレーナーとしてプロの先生が見てくれていたのですが、今考えるとすごく豪華だったなぁ、と。一度、先生の練習を見させてもらったのですが、それはそれは教室中に響き渡るほどキレイな音だったのです。

当時、先生が言っていたことをメモなり録音なりしておけばよかったなぁ、と今となっては思いますね。
posted by メガトンメガネ at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉ、トランペットもされていたのですね!!
実は私も1年間だけトロンボーンやったことあります。

小学生の頃入っていたマーチングバンドでも
トランペットがやりたかったのですが、
当時の小学生の中では身長が高かったのでトロンボーンにされましたw。
本格的にトランペットを始めたのは中学の頃からです。

トランペットに限らずだと思うのですが、
何が違うんだろうって思うくらいプロの先生は音色が違いますよね。
見てもらったりするとその時は音色が変わったりしてうまくなった気がするのですが、
それを持続することがとても難しいです。

今は私も音楽休止してますが、そのうちまた再開したいなー。
幼稚園の頃からピアノ初めて、ずっと音楽の中にいましたしねw。
Posted by こよろ at 2008年09月27日 16:13
そう、ちょこっとだけペットも吹いてましたw
マーチングも結構きつかったな〜。ずっと吹きっぱなしで歩いてないといけなかったりするしね。

本当にプロは別次元だと思う。上手い、下手を超えた何かがあるんだと思います。それは心構えかもしれないし、音楽に対する姿勢なのかもしれませんが。

当時(中学生くらいのころ)はまったく思ったことがないけど、今思うと昔から音楽が生活の中心にある人はうらやましいですね。まぁ、今の私も昔からゲームが生活の中心なわけですがw それで仕事にもかかわってるしw
Posted by メガトンメガネ at 2008年09月28日 23:48
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