2008年10月03日

レッスン受けてきたお

今回もゲームとは全然関係ない記事になります。


朝からトロンボーンを持って、レッスンを受けてきました。
いやー、やっぱり音を聞いて、教えてもらいながら吹くのは良いことです。

まったくの初心者扱いにしてもらって、
本当に基礎的なウォームアップトレーニングから
教えてもらいました。

とりあえず今の私には音を出して
口を慣らすことからはじまるのです!


いつも私は楽器を組み立てた後にチューニングB♭からの
ロングトーンをはじめていたのですが、同じ倍音でロングトーンを
していると、口が堅くなりがちになってしまうので、
まず2音からのリップスラーで始めるのがいいとのことでした。

あと、私が聞いて「へぇ〜」って思ったのは、
日本人はなぜかみんな2番ポジションを低く取りがち、ということ。

レッスンのために来日した外国人の先生たちも
「低い」と言うことが多いみたいです。
意識的に高めセットがイイと思うヨ。


あとは、スケールの練習など。
残念ながらすんなりと覚えて吹ける音階は
「F dur」「B dur」だけだったので、F durをどこの音からでも
吹けるように、というレッスンを行いました。

まったくの初心者にもF durはいいみたい。
なぜかというと、「6→4→2→1」というスライドポジションを繰り返せばいいだけなので、覚えやすい。B durは確かに吹きやすい範囲の音なんだけど、「1→6→4→3→1→4→2→1」と、3つの倍音を使わなくてはいけない。

5線譜の下のFから1音づつスケールの開始音を上げて行って、
最終的には第4線のFから、上第3間のFまでのスケールを。
このチューニングB♭から上のFというのは、
初心者には結構つらい音なので、力んで出す癖が着かないように
意図的に出すのをやめていましたが、先生の音を聞いて、
それで吹いたらなんとか無理せずに出すことができました。

でも、やっぱり音が細いので、きちんとリップスラーの訓練ですね。


あと、話を聞いていて「確かに!」と思ったのは、
楽器の技術は基本的に階段状で向上していく、ということ。
登り坂のようにジワジワとうまくなっていくわけではないんですね。しばらく停滞していて、ある日ポンとうまくなる。

吹いていると自分が下手に聞こえてくるときがあって、
それは耳が慣れてきたときなんです。耳に対して演奏技術が追いついていない。でも、そのときは階段を上がるチャンスなんです、的な感じのことを教えてくれました。

次回のレッスンは18日(土)。
きちんとそれまでに教わったことをさらっておきたいと思います。
posted by メガトンメガネ at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レッスンお疲れ様でしたー(≧▽≦)!

やっぱりいいもんですねぇ、レッスン。

私も行こうかなと思いつつも近場にレッスン受け付けてるところがないとか、
あっても時間が合わないとか、
色々な理由で何もしないまま終わっています。

メガトンメガネさんはがんばって続けてください(≧▽≦)!!
Posted by こよろ at 2008年10月05日 14:48
うん、とても新鮮な気持ちでレッスンを受けられました。

楽器を始めようと思ったのは、仕事が忙しすぎたからという反動もあるのですが(かなり矛盾している気がします)、もうスタートしてしまった以上、できる範囲でがんばろうと思います。

なので、今の私はゲームと楽器の二本柱でできていますねw
Posted by メガトンメガネ at 2008年10月05日 20:37
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