2008年10月05日

【楽器】進み始めたら行くしかない

こんばんは(こんにちは)、今日も元気に休日出勤!
メガトンメガネです。

今週は東京ゲームショウが開催されますね!
今年は近くの駅のそばの東横インを借りたライターさんに便乗して、
初日の朝の地獄をしのごうと画策しています。

さて、今日も音楽のことについて書こうと思います。
これまでになく書きたくてしょうがない時期なんですよ、
楽器を始めたときっていうのは。


前の日記で書いたように私は大学2年まで吹奏楽部に所属していました。もちろん、できればそのまま吹いていたかったんですが、当時のバンドトレーナーの指導方針とのすれ違い、家庭環境、そして次学年から幹部になることへのプレッシャー、などなどから色々と耐えきれずに辞める決心をしたのです。

そのとき、バンドトレーナーに辞めたいという電話をしてみたところ、あっさりと納得をしていただきました。(いつも不機嫌そうな表情で、ややつっけんどんなところがあるので内心ビビっておりました)

でも、そのときにバンドトレーナーから言われたのが、
「途中で中途半端に辞めてしまうようなら音楽なんかやらない方がいい」という言葉。

もちろん、色んな理由で辞めざるを得ない場合はあると思いますし、この言葉を言っているトレーナーも怒るように言うわけではなく、心構えを語るように言ってくれました。

今回、また楽器を始めて、さらにプロにもレッスンをしてもらうことになりました。とりあえず第一目標は楽団(ゲーム音楽関係を希望)に入っても着いていけるくらいの技術を身に付ける(取り戻す)こと。

先生には今の状態なら、ちょっとやればすぐに入れるくらいになりますよ、と言われましたが、そこで止まらずに長期的に技術を向上させていこうと思います。

今の私には基礎練習でさえも楽しい。
その気持ちを忘れずに取り組んで行きたい。
posted by メガトンメガネ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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