2008年10月13日

ファミコンバンド(FCB)を聴いてきた

12日は川崎教育文化会館に行って、
ファミコンバンド(FCB)の第9回演奏会を聴いてきました!
http://famicomband.org/


少々道に迷いながら、なんとか目的地にたどり着きまして、
(前にここの会場で演奏してるのにねw)
会場の階段で開場待ちをしている人たちを横目に整理券を受け取る……

と、案内の人に聞くと会場右に列があるという。
ドレドレと角を曲がって見てみると、
ズラーッと人人人!

うちらが会場についたのは13時50分くらいだったんですが、
もうすでに300〜500人くらい並んでいたんではないでしょうか。

さて、15時近くなってようやく中に入れました!


演奏会は3部構成で行なわれ、
1部は大人数でメドレーを2曲演奏し、
曲の途中でゲームの寸劇あり、

2部は少人数で「たけしの挑戦状」を再現、など

3部は真面目に演奏、ってな感じになっていました。

ファミコンバンドといえば、公式サイトのMOVIEから
前回演奏会の動画を見てもらえばわかるのですが、
寸劇の細かさ、動き、そしてバカバカしさが特徴です。

1部のハドソンメドレー、2部の各メドレーでも
その寸劇の面白さはすばらしく発揮されていて、
練習なくしてはあの動きはできまい!って感じですよ。


3部はアクトレイザーとファイナルファンタジー4のメドレー。
FFIVは定番といえば定番ですが、そこはFCB。
なんと全曲こなしていました。正気ですか!?
演奏時間はこれだけで50分! 
普通、これだけで3部まるまるやるくらいでしょうw

すでに第1部のハドソンメドレーで40分も
やっちゃってますけどね。


しかし、寸劇のクオリティもさることながら、
演奏のクオリティもかなり高かったです!
基本的に全パート殺しの譜面に見えたので、あれをこなせるだけでもかなりのものですね。

特にトランペットのフルマラソンぶりには脱帽しました。
第1部からハイトーンばりばりで、約3時間という長丁場、
よくもまぁ吹けるもんだ、と思いましたよ!

自分ももっと練習しなくては、と感じました。
また次の記事でお伝えいたしますが、楽器が増えました。
現時点では借り物になりますが、ヤマハの「Xeno YSL-882UG II」です。待望のテナーバストロンボーンですよ!
posted by メガトンメガネ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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