2008年10月14日

【楽器】トロンボーン増えた

いや、正確にはまだ自分のじゃないんですけど、
狭い我が家にトロンボーンがもう1台増えてしまいました。

ヤマハの「Xeno YSL-882UG II」です。

Xeno
ケースに輝くXenoマークがその証。

Xenoシリーズは、ヤマハのトランペット、トロンボーンのフラグシップモデルでして、すべて職人による手作業で製作されている、と聞いております。もちろん機械も入っているでしょうが、細かい調整は手作業なのでしょう。

で、ヤマハのトロンボーンなんてどうなのよ、って話もあると
思いますが……


ヤマハの工業精度は楽器界では世界トップクラスでして、いわゆる「ハズレ楽器」は少ないと言われているそうです。その代わりに各メーカーが持っている「色」みたいなものが少ないとのこと。

ただし、色が少ないということは、逆に言えば「癖が少ない」ということ。その分、楽器に振り回されることなく、演奏に集中できるという利点も持っています。

フラッグシップモデルである「Xeno」シリーズでは、前述したように職人の手による製作になっているので、なんらかの色付けはしてあるようです。でも、使っている人の声を聴くと、やはり海外メーカーに比べると素直な特性を持っているよう。


で、これが自分の家にある「Xeno YSL-882UG II」です。
YSL-882UG II
見てのとおり、クネクネと管が余分に付いている
テナーバストロンボーンという種類になります。

このクネクネした管はF管と呼ばれていまして、
これが付いていると、テナートロンボーンでは出せない低音域を出すことができます。レバーを引くことでこの管を経由して、管が長くなるので、低い音が出せるようになるってわけです。

あと、レバーを引いた状態で1番ポジションが、6番ポジションに相当するので、速いパッセージで遠いポジションを使わなくても吹ける、という利点があります。吹奏楽やクラシックではみんなこのテナーバスを使っています。

次のレッスンはこのテナーバスを持って行く予定です。
posted by メガトンメガネ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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