2008年10月18日

【楽器】レッスン2回目に行ってきた

今日は2回目のレッスンに行ってきました!

今回は前回のBach 12Gとは違い、
Xeno YSL-882UG IIでのレッスンとなりました。

はじめる前に先生に軽く吹いてもらって、
特に問題はないとのこと。
F管のレバーにちょっと遊びがあったので
レバーオイルなどのさし方も教えてもらいました。

で、テナーバスおよび太管に変えて一番思ったのは
低音域が出にくい! ということ。

バスって名前ついているくらいだからテナーよりも
低音域が出そうな印象ですが、実は細管テナーのほうが
音を出すだけなら楽だったりするのです。

でも、その先の豊かな音、となると太管のほうが
いいんでしょうねぇ。今回はそのあたりも含めた
レッスンになりました。

そのほかに言われたことは、というと……


太管と細管の違いを体で覚える

太管になれば、そのぶん息がいっぱい必要になるが、息がなくなることを怖がらない。まずは息がなくなるぶん、いっぱい吸わなきゃいけない、というのを体に理解させる。


F管の使い方

チューニングは5線譜第2間のCで合わせる。理由は5線譜下のFが低すぎるため。バストロンボーンではFで合わせたうえで、各ポジションを低めに取るらしい。

1ポジのFが低めなぶん、2ポジのEは高めでとる。これは楽器メーカーによっても違うのでちゃんとチューニングして覚えておくこと。3ポジのEsは逆にやや低めで。その先はどんどん低めのポジションで、本来6ポジで出るCは7ポジの位置。なので、F管を使ってもHは出ない。

この練習のポイントなのは、F管の使い方もそうなんだけど、
「高い音を楽に出すためには、土台となる低い音をしっかりと練習することが大事」というところなんですね。


タンギングは舌を離すことだけを考える

楽器を再び吹き始めてから、一番苦戦しているのがこのタンギングだったりします。その音での舌と唇の圧力の感触がいまいちマッチしなくて、「ボヘー」「ベボー」って感じの音になってしまうのです。

先生いわく、苦しくなったときに舌の奥が上がってしまっている、とのこと。なるべくそこを注意して、低音域でもハッキリとしたタンギングを心がけるようにするのです。

そうそう、先生がパリに留学していたときに、なんとなく現地人の舌を見てみたそうなんです。すると、向こうの人は舌の先がとんがってるみたいなんですよ。あとはフランス人の言葉の発音が、フランス風のやわらかい感じを生み出しているのかもしれないそうです。でも、タンギングは結構ハッキリとキツメにするみたいです。


夜は腹痛。これを書いている今もあんまり様子は芳しくありませんw そうそう、来週の土曜日についに楽団に見学に行くことになりました。まだちゃんと吹ける状態であるとは言い難いですが、1人で練習しているのもアレなので、相乗効果を高めてやる気をさらに引き出していきたい。
posted by メガトンメガネ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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