2008年10月22日

【楽器】インターネットはんぱねぇ

インターネットってすごいですよね。いや、マジで。


私が楽器を吹いていた時期っていうのは、
90年代半ばから後半にかけてで、
私がインターネット、っていうか、Windows機に触れたのは
楽器をやめてからのことでした。

それまで持っていたのはEPSON「PC-386S」……。
国民機の互換機ですよ!(わかりにくい)

買った当時はとてもハイスペックだったんですよ!
(自分が買ったわけではない)
CPUは「80386」、クロック周波数はなんと25MHzです。
って、話がずれました。

インターネットがすごい、っていうのは
どういうことかというと……



やっぱりYoutubeとか、ニコニコ動画とかの
動画配信サイトが一番すごいと思う。
あとは、動画を快適に見られるインフラの整備ね。

昔だったらなかなかトロンボーンを演奏しているところとか
見られなかったと思うんですよ。それが今ではちょっと検索すれば
すぐに見れちゃう。

でも、こういう動画はやっぱりYoutubeだね。
ニコニコはその辺、やっぱりアニメなどのサブカルが強くて、
あがっていても、Youtubeからの転載だったりする。



オランダのソリスト、ユルゲン・ファン・ライエンによる
グロンダール作曲「Concert for Trombone」





フランスのソリスト、ミシェル・ベッケによる
マルタン作曲「Ballade for trombone and orchestra」


あとはJoseph Alessi(アレッシ)や、Christian Lindberg(リンドバーグ)などもオススメ。

トロンボーンを吹いていた当時は、こうした曲に触れることは全然なかったし(ラテンばっかり吹いていたから)、有名なトロンボーン奏者を知ることもなかった。(ライエンについては最近の人みたいですが)

でも、こうしてトロンボーンについてネットを介して勉強することで、トロンボーンを作っている有名な楽器メーカーもYAMAHAとBachだけじゃないことを知った。

インターネットってすごいよね。すごいけど怖いね。


では、最後に超オススメのリンドバーグの動画をどうぞ。



リンドバーグとポンティネンのタッグによる超有名曲「チャルダッシュ」です。
posted by メガトンメガネ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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