2006年01月12日

気持ちを新たにして

こんばんは、メガトンメガネです。

このメガトンメガネという名前の由来なのですが、
元ネタはサンデーで連載していたギャグマンガ、神聖モテモテ王国から来ています。

さらに一時期ドはまりしていたバーチャファイター4で
使っていたリングネームでもあります。
(カードに名前を登録できて、戦績なども出ちゃう対戦格闘ゲームです)

さて、そんなメガトンメガネになって1発目のネタなのですが、

現在の愛車は平成6年式のST202セリカなのですが、
車を乗り換えようかと思っております。

次の車は……
マツダが誇るスポーツカー、RX-7 FD3Sです!

chkimg.jpg

車に詳しくない方にカンタンに説明いたしますと、
日本でただ1社、いまだに生産しつづけているロータリーエンジンを搭載した
ピュアスポーツカーと呼べる車、それがRX-7です。
普通の車のエンジンはピストンが上下して圧縮、爆発を繰り返す構造なのですが、
ロータリーエンジンは、おにぎり型のロータリーが回転して
空気を圧縮、爆発させます。1950年代に出てきたエンジンなのですが、
実用化に成功したのは世界でもマツダ、ただ一社のみ。

このロータリーエンジンにツインターボを組み合わせ、初期型は255馬力、
最終型では280馬力をも実現しました。

スポーツカーなので、居住性はほぼゼロ。とくに後席は地獄の狭さで、
ここに乗れといわれたらきっぱりと断る勇気も必要です。
ちなみにどれくらい狭いかというと、運転席のシートとリアシートの間に
足が入らない。強制的に体育座りです。それくらい狭いんですね。

さらに、ロータリーエンジンはその特性から燃費がすこぶる悪いです。
だいたい渋滞含む街乗りでリッター4〜6というところでしょうか。
まぁ、同じくらいのパワーを持った車だと同じくらいかもしれないんですけどね。



さて、なんでそんな車が欲しくなったのかというと、
友人のDJポリゴン太の所有するS14シルビアK'sを運転させてもらう機会が
あったのですが、そのときターボの加速力にピキュリリリリンと
ヤラれてしまいました。

もともと、2つ前の愛車はJZA70スープラ。
2.5リッター直6エンジンにツインターボを組み合わせ、
ブースト0.7で280馬力をひねり出すニクイやつです。

今考えてみると、ほぼタービンがブローしてて
たぶん200馬力も出てなかったんじゃないかと思いますけど。
フルブーストかけると後ろから煙出てきてたし……。

しかしこのときも、アクセルを全開にすれば、
体がシートに押し付けられるような
加速感が味わえ、一気にトリコになっていきました。



事故って廃車になってしまったわけですが、あのときから冷めてきていた情熱がまた、
ぶり返してきたような感じです。
posted by メガトンメガネ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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