2009年08月21日

ランエボ&インプについて考える

ランサーエボリューションとインプレッサ。

この2車種は、ともにWRCで勝つことを前提として
これまで進化してきた車であります。

なので、主となるアーキテクチャーは
2リッターターボ、4WD、セダンボディと共通しています。
よって、こういう要因で車を買おうとしている人には
どうしても避けられない2車種であるといえますね。
前回の日記で書いたように私も例外ではありません。

正直言って、かなり欲しい。
しかし、前のように1人で運転することを前提として買うなら
まだしも、今回はさすがに嫁にも運転に慣れてもらうことを
考えて選ばなくてはいけません。

果たして本当にこういった車を選んでしまっていいものか?
ネットの評判などを見て、自分の考えの変遷を
探っていきたいと思います。

いま(もしくは近い未来)の私が選ぶとするならば、
この2車種で選べる年式、バージョンは以下のものになるでしょう。

ランエボ
lancer.jpg
・平成8〜9年式 ランエボIV
・平成10〜11年式 ランエボV
・平成11〜12年式 ランエボVI
(トミーマキネンエディション)

インプレッサ
impreza.jpg
・平成10〜11年式 WRX STI Ver.V
・平成11〜12年式 WRX STI Ver.VI
・平成12〜14年式 WRX STI(丸目)
・平成12〜14年式 WRX(丸目)

ランエボは第2世代となるCN9A、CP9Aなのに対して、インプレッサは初代&第2世代の初期モデルが範囲内となります。

それぞれの相場としては、
エボIV:30〜80万円
エボV:80万円
エボVI:80〜120万円

STI V:40〜80万円
STI VI:65〜120万円
STI(丸目):65〜150万円
WRX(丸目):40〜100万円

だいたいこんな感じです(カーセンサー調べ、修復歴なし)。
調べてみると面白いことに、修復歴なしのエボVが極端に少ない。荒く乗られた固体が多いという証拠にもなりますね。とはいえ、修復歴ありにしても、やはり少ないのですが。

インプのほうも程度によって、だいぶ差が激しいようです。
とくにモデルチェンジ後の丸目STIについては、6万キロ以内なら100万円超えは確実、といった感じですね。WRXについては次回以降に述べたいと思います。なぜこのモデルがラインナップに入っているのか……。


こういった車を買う際に考えなければいけないのは、乗り始めたすぐのときに、たいていどこかが壊れたり、交換しなければいけない部分が出てくるということです。値段というのは、車の状態を如実に表しています。相場より安くて程度の良い車、なんていうのは存在しないのです。

そこで、ある程度資金を残しつつ購入し、すぐにやってくるであろう、いざというときに備える……。こういう心構えで購入計画を立てる必要があるでしょうね。長くなってきたのでまた次回……。
posted by メガトンメガネ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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