2006年04月22日

超高額車、乗ってきました

どーもーメガトンメガネです。

ヒバリーヒルズの夜の官房長官ことポリゴン太氏が、
名古屋から東京まで出てきて、雑誌の撮影のために車を借りに来るとのこと。

撮影場所は箱根なのですが「そこまで同乗しない?」
という申し出がありまして、もちろん二つ返事でOK出しました。

ちなみに同乗できる車は、
MASERATI GRANSPORT(1400万円)
http://www.cornesmotor.com/car/maserati/gransport/


Porsche 911Carrera(1100万円)
http://content4.eu.porsche.com/prod/jpn_911/carrera.nsf/jpnjapanese/highlightsintro

のどちらか。どちらにしてもガクガクブルブルな車であることには
変わりはありません。そして当日乗ることになったのは……

Porscheでした!
しかも真っ赤なポルシェ!

雨のため、外観の撮影はできなかったのですが、ちょこっとだけ乗った私のインプレッションをお送りしたいと思います。Mixiで書いたのとほぼ同じですが。



待ち合わせ場所から大きく外れ、迷いながら待ち合わせ場所に向かうとそこにいたのは真っ赤なポルシェ。

中には黒トックリ、黒ズボンのブラックバード状態の
ポリゴン太氏。会うのは5ヶ月ぶりくらいです。
あいにくの悪天候ながら渋滞の都心を抜け、東名高速に乗りました。東名に乗ってしまえば車はそれほど多くなく、順調。
でも、天気が悪すぎた。目の前からバケツで水をかけられ続けてるような雨の中、ゆっくりゆっくりと厚木方面に向かいました。

さて、ドキドキの左ハンドルとのファーストコンタクト。
意外や意外、スッと前に車が出ます。アクセルを踏んでるか踏んでないかのギリギリの部分でも、低速トルクが強いのかスムーズに発進できる印象。これは乗りやすい!!

NAとはいえ、325馬力ある車なのでどこからでも加速します。高速で4速巡航中に、追い越しをしたいと思ったらそのまま踏み込めばオーケー。ターボ車のようなドカーンとした加速感はないものの、気づいたらスピードが出てしまっている、といったようなNA独特のフィーリングをさらに深めた乗り味でした。

ギュッと締まった外観に比べて、車内は非常に広々。後部座席のクリアランスも大きく取られており、これなら4人乗りもバッチリ。FDよりもはるかに使い勝手はよさそうでした。
さらに乗り心地はマイルド。スパルタンさはまったくなく、グランドツーリングを思わせる乗り心地。

エンジン音はどうか? 水冷エンジンモデルなので、空冷のようなバタバタ音はまるっきりなし。街中を4000回転以下で走るぶんにはうるさいと感じることはまったくないでしょう。
ただ、4000回転以上まわし始めると、それまで隠されていた本性が次第に姿を現してきます。街乗りでは紳士で、ワインディングでは狼でといった感じ。後輪が地面をつかんで蹴るようなフラットに盛り上がるトルクで、気づいたら制限速度オーバー。高いシャーシ剛性からか、ハイスピードを感じさせず、気づいたら200キロ近くで巡航したくなるほど(こんなスピードで走ってませんよ)。

ただ、惜しむべくは天気がこれまでにないくらい悪天候だったこと。快晴の中、窓を開けて走りたかった!! さらに箱根の山にもそのまま乗っていってしまいたかった!

あと、天気が悪すぎて写真が撮れなかった!ビデオもたくさんまわしていきたかったのですが、車内でただただ喋ってる映像しか撮れませんでした。無念。

箱根ターンパイクに入る直前、JR早川駅付近で降ろしてもらい、東海道線に乗って帰ってきました。小田原は遠かった。



こちらは動画です。ポルシェの去り際。(2.9MB)
http://www.wazamono.jp/carmovie/src/up4668.wmv.html
posted by メガトンメガネ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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