2011年03月21日

Ustreamでプレイ動画を流してみました

こんにちは、メガトンメガネです。

ちょっと前からフレンドたちがやっていた
自分のプレイ動画を配信する、というのを
僕もやりたかったのでやってみました。

自分の声を入れながらプレイする、いわゆる実況動画ではないので、
本当に、ただ単にプレイしている様子を垂れ流しているだけですが、
それでも反応があるというのは楽しいですね。

僕はこちらのサイトで配信しています。
http://www.ustream.tv/channel/megane%E9%85%8D%E4%BF%A1


ただ、配信ができるまでは結構長い道のりがありました。


まず、我が家の環境ですが、配信およびゲームプレイの取り込みに
使っている環境は以下の通りです。

CPU:PhenomII X6 1075T
メモリ:4GB
HDD:Seagate 1TB 7200rpm
グラフィック:RADEON HD 6870
キャプチャー:Monster X(初代)
サウンド:オンボード

Xbox 360からD端子でMonster Xに繋いで、
デスクトップにその映像を出しながらUstreamに映像を送っています。
分配機はないので、プレビュー画面から直でプレイしています。

360の映像をプレビューするのに使っているソフトはアマレコTV Live。

この映像をSCFH DSFでキャプチャーして、
Flash Media Live Encorderに送って、
そこからUstreamに送信しています。


最初はMxcaptureというプレビュー&録画ソフトを使っていたのですが、
オーバーレイがどうにも切れない。かといって、オーバーレイを使わない
VMR9に設定をすると、最初の1分はコマ落ちしませんが、
その後fpsが半分くらいになってしまう。


で、アマレコTV Liveにしたのですが、今度は画面が白飛びしてしまう。
でもなぜかソフト内での設定がきかない。
そこで、Mxcapture内の色設定だけを立ち上げて、アマレコTVの画面を
補正するという力技で解消しました。

今は、ちょこちょことビットレートの数値を変えたりして、
良さげな解像度と画質を探っているところです。
現時点では、1280×720ドットで映像を入力して、512×288ドットでUstreamに出力、
ビットレートは1000Kbitを指定しています。

配信時はみんな良好に見えているようですが、
Ustreamに録画してある動画が重いのが気になります。

うまい設定を今後も探ってみたいですね。
posted by メガトンメガネ at 14:12| Comment(1) | TrackBack(0) | XBOX360 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふむふむ。
キャプチャーボード欲しいなー!
今では誰でも生放送できる時代ですからねw
Posted by kmkm at 2011年03月21日 14:20
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