2006年10月05日

悩みどころな車選び

前回の記事「FD3Sを手放しました」の続きになります。

前回はテンロククラスの車を購入予定していて、
それらの車をラインアップするところまで。

今回は、そのラインアップした車たちを
細かくチェックしていきたいと思います。

まずは大本命、AE111カローラレビン、スプリンタートレノから。

平成9年式(1997年)を境に前期を後期に分かれてまして、
後期はフロントバンパーが変わっているほか、6速MTを搭載しています。
が、あまりこの6速のフィーリングはよくないらしい。

とはいえ、これから買うとしたら後期なのだが、
まだ高値で安定していて、修復暦ナシなら60万から上といったところ。
ちょーっと予算オーバーかな。なんせFDを売ったお金でなんとかしないといけませんからね。


次はシビック。モデルはSiRとTypeRの2つがあるが、TypeRはメーカーチューンドモデルと言われるだけあって、修復暦ナシの車を買おうとすると、100万オーバーと超高めで安定。SiRも人気車種だけあって高め。


3つ目はパルサーセリエ。地味な車ですが、平成9年式のマイナーチェンジで可変バルブリフト&タイミング機構を採用した新型エンジン「SR16VE」を搭載したモデル「VZ-R」をラインアップ。

テンロクブームが過ぎてから登場した車なので、あまり売れず30〜60万と値段は低めで安定。パーツメーカーからパーツが出ることもあまりなく、荒く乗られた車体が少ない。他の車と比べて車体がガッチリしているぶん、やや重め。


最後はミラージュ。ハッチバックとクーペの2つがラインアップされており、内装が評判よいらしい。タマ数が少なく、ハッチバックはラリーベースとしても利用できるため、荒く乗られた車体が多い。価格も平成7年以上は50万以上と高め。


ざっとこんな感じになりますね。シビックとミラージュはラリーのベース車として人気なのでどうしても高めになるようです。となるとレビン/トレノとパルサーの一騎打ち……。

車をいじるとなると、やはりレビンがぶっちぎりなんですよね。パーツもやっているショップも豊富だし。


しかし、そこに割って入ってきたのがこの車種。
パルサーS-RVです。

パルサーの派生モデルで、3ドアハッチバックよりも後ろが長く、トランクスペースを稼ぐとともに、バンパーをRV風にしております。

5ドアハッチバックのS-RVは、3ドアハッチバックのパルサーに比べてさらに安くお買い得なうえ、3ドアよりやや車重があるものの、エンジン性能はまるっきり変わらず。

こ、これだ!ということで、このパルサーセリエ、パルサーS-RVを探しはじめました。


posted by メガトンメガネ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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