2006年11月24日

タイヤがパンクしているかもしれない件について

ちょっと横浜まで出かける用事があったので、
途中でガソリンスタンドに寄ったわけですよ。

ガソリン、残り1メモリだったし。
給油量36.2リットル、走行距離358kmで、
まぁリッター9.8くらい。今回はギリギリ10行きませんでした。

それはいいんです。


そういえば最近空気圧を点検してなかったな、と
空気圧を同時に見てもらったのですが……

なんと!左フロントタイヤだけ空気圧が1.5しか入っていない!
ほかの部分はだいたい2.0くらいだったそうです。

こ、これはあれか
過去2台の車で体験しているスローパンクチャーってやつか!


説明しよう!スローパンクチャーとは、かすかに開いた小さな穴により、地味に地味にタイヤ内の空気が抜けていくことである。急激な変化がないので気づかないことが多い。こまめに空気を入れればよいのであるが、そのうちに穴は大きくなるし、さらに気づかないで高速走行すると非常に危険。私はスープラで2回、セリカで1回体験している。


そんなわけでタイヤを新しく買うことを決心しました。
トホホ、あと半年は持たせようかと思っていたのになぁ〜〜。
まぁ、もともと3部山、サイドややひび割れのADVAN NEOVAだったので、
変えなくてはいけないことは確かなんですけどね。


次に何のタイヤを履くか、これは重要な問題になります。
コンフォート寄りにするのか、スポーツ寄りにするのか、はたまたその中間か。


こういったパワーのある車ですと、まぁ中間からスポーツ寄りのタイヤを履くのが一般的ですね。細かくカテゴリーによってタイヤを分けると以下のようになります。

【スポーツ寄り】
・ブリジストン RE-01R
・ヨコハマ ADVAN NEOVA

【中間(ややスポーツ)】
・ブリジストン Playz
・ヨコハマ S.drive
・ダンロップ DZ101
・ファルケン AZENIS ST115
・グッドイヤー REVSPEC RS-02

ちなみに前回のFDでは、ブリジストンのRE-01Rを履いていました。1本18000円で、4本80000円前後!

今回は、そこまでハイグリップはいらないだろう、ということで、ややスポーツ寄りのタイヤを選択します。ここで問題なのは価格。上の並び順が価格順だと思ってください。

Playzは、ブリジストンということもあって価格が高めな上、スポーツよりもどっちかというとコンフォート寄り。S.driveも全体的に悪くないが、新設計なため価格がやや高い。

ダンロップは中途半端だが、尖ったところがなく使いやすい。ファルケンは前回セリカで履いていましたが、グリップ力はかなり高い。がすぐ減る。REVSPECは設計が一昔前ということで、この中では一番安い。でもグリップ力には定評あり。


悩みますね……。ある意味、この中間層とスタッドレスタイヤが一番タイヤ選びで悩むセグメントなのかもしれません。


さて、その中で何を選んだかと言うと……
グッドイヤー REVSPEC RS-02です!

やはり格安な価格設定が魅力的。9050円×4本で3万6000円ですからねぇ。
ちなみにS.driveだと、9900円×4本で3万9600円。3600円もの差が出てしまいます。爆安で有名な平野タイヤという通販店で購入し、交換作業までしてもらうので、オートバックスやらイエローハットといった量販店で買うと、たぶん1.5倍くらいの価格になります。ハイ。

タイヤを交換したらいつもどおりインプレさせていただきます。
初めて履くメーカー&タイヤなのでちょっと楽しみ。


posted by メガトンメガネ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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