2013年01月14日

デジタル一眼レフカメラをよく使うようになりました

その昔、雑誌でデジカメ担当だったり、Webのニュース記事作成でデジカメをずっと使っていた僕ですが、基本的に高倍率ズームがついたコンパクトデジカメで撮影していて、特にデジタル一眼レフカメラを使う必要性を感じていなかったんですよね。ちなみに僕が使っていたのは、キヤノンのPowershot S2IS。4年くらい使っていましたが、非常に使いやすくていいカメラでした。

そんな中、一昨年の11月あたりにふと思いたってデジタル一眼レフカメラを買いました。でも、最初は普通の一眼レフを買うつもりじゃなくて、ミラーレス一眼レフを買おうと思っていたんですよ。当時の候補は、すでに型落ちしていたパナソニックの「GF2」とかだったと思います。

しかし、いざ量販店に買いに行った時にデジタル一眼レフのコーナーを見てしまい、いくつか触っているうちに心が一気にデジタル一眼レフに傾いてしまいました。

当時のお店に置いてあったエントリーモデルは、「EOS Kiss X50」や「ニコンD3100」といったところ。そしてその中で目にとまった1つがPentax K-rでした。僕が以前いた部署では、キヤノン派が大勢いたのでレンズの貸し借りを考えるとキヤノン一択だったのですが、今ではそもそもデジタル一眼レフを使っている人が周りにいないという状況なので、通好みと言われるPentaxにしてみるのもいいかな、と。

Pentax K-r


また、その知名度の違いからか値段の割に性能がよく、「X50」や「D3100」よりも画質や使い勝手がワンランク上とよく言われていたのもオタク心をくすぐる要因の1つだったでしょう。そんなわけで「Pentax K-r」のダブルズームキットを購入しました。価格は5万円くらいだったかと思います。

このPentax K-rというデジタル一眼レフカメラは、「X50」や「D3100」といった他社のエントリーモデルと比べると重量こそはありますが、本体サイズはコンパクトですので、取り回しがいいのが利点だと思います。

また、画質に関してはコンパクトデジカメからの移行では言わずもがな。コンデジを使っていたときの不満点は、仕事でステージ撮影などを行う時、広角で写そうとすると細部がうまく写らなかったりしていたんですよね。白飛びしてしまったりとか。そういった場合でもきちんと設定すればしっかりと写してくれるので、やはり画素数じゃなくて、レンズとCMOSの差は大きいんだなぁと。

といった感じで、このカメラはもっぱら仕事でのみ使っていたのですが、最近はプライベートでもよく使うようになりました。その理由としてはやはり子供の存在が大きいです。子供も2歳半になり、昔よりも外出時に手がかからなくなりました(もちろん勝手にどこかに行ってしまうかもしれないという別の心配事はありますが)。出かけにいったときの状況を写真などで記録しておく楽しみに目覚めてしまったというわけです。

Pentax K-r


Pentax K-r

▲子供は写ってませんが、電源を入れて適当にシャッターを押したりしています。

換えのオムツなどをカバンに入れ、首からはPentax K-rをさげて、公園などに行くのも最近になってようやくできはじめてきました。ただ、今度は別の悩みも出てきました。それはレンズが欲しくなってきてしまったということ。こちらについては次回の日記で書いていければと思います。
posted by メガトンメガネ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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