2013年02月07日

一眼レフカメラと管楽器は似ている

カメラも管楽器も、高いものを使えば
いい写真が撮れるわけではない/いい演奏ができるわけではない
という点で似ていると思います。

ただ、僕がメインとして使っているトロンボーンを例にとると、
その楽器じゃないと出せない音色というのはありますし、
その楽器のその機構がないと出せない(出しにくい)音域というのは確かにあります。

カメラも同様に、そのカメラだからこそ撮れる領域だったり、
撮れる味のある写真だったりするのかなと思います。
ただし、どっちも引き出すのは腕前なわけで……最初の話に戻ってきましたね。

そして、トロンボーンのマウスピースに当たる部分が、
カメラのレンズなのかなと思います。
沼にハマりこみやすいというのもレンズによく似ていますよね。
僕がこれまでに買ったマウスピースはたぶん10個では収まらないと思います。
現在持っているマウスピースは2個だけですが。

ただ、特性的にはマウスピースとレンズは異なりますね。
レンズが写りに影響する範囲は、マウスピースが演奏に影響する範囲よりも
はるかに大きいでしょう。

機材がいいからといっていい写真が撮れるわけじゃないのはその通りですが、
一方で機材がいいとそれなりの写真を撮るのが楽、というのはあるかなと思います。
Pentax K-rからK-5IIに変えて、心底それは感じています。

でも逆に、いきなりK-5IIから入っていたら、それを感じることが
もしかしたらなかったのかもしれません。何がいいたいかというと、
僕にもよくわからないのですが、とにかくカメラで撮影するのが
楽しくなってきたなぁということです。
posted by メガトンメガネ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax K-r/K-5II/K-5IIs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/319276314
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。