2005年06月06日

トロンボーンについて紹介-1

トロンボーン.jpg

こいつが私のトロンボーンです。
買ったのは、高校2年生のときだったので、もう10年前にも
なりますね。メーカーはアメリカのV.Bachで、
金管楽器メーカーとしては日本では超有名です。

金管を吹く学生の約半分はBachを使っているといっても過言ではありません。
(いや少し言いすぎかも)

型番はBach 12G。細管のテナートロンボーンです。
そのほかにもテナーバストロンボーン、バストロンボーンなど
種類がありますが、大まかな違いはF管と呼ばれる分岐管が
付いているか付いていないか、ということ。

F管が付いていると何がいいのか、というと
F管のないテナーでは出せない低音がF管では出せるようになるのです。
だからF管が付いていれば、テナーバス/バストロンボーン。

写真のように、1本の管でスラっとしているトロンボーンは
テナートロンボーンということになります。

クラシックや吹奏楽奏者は低音から高音までまんべんなく使う可能性が
あるため、たいていはテナーバスです。
逆にジャズ奏者などは高音を多様し、動きも激しいため、
余計な管がなく、軽いテナーを愛用すると言われています。

どういった点でトロンボーンが使われるのか、を次の日記で紹介します。


posted by メガトンメガネ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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