2005年06月06日

トロンボーンの役割

さて、トロンボーンですが、トランペットやヴァイオリンに比べると
あまり世間では見ませんね。

中低音楽器ということもあってあまり華やかさはありません。
どちらかというと縁の下の力持ちのような存在です。

また、スライドで音程を調節できるので、
ハーモニーパートを受け持つ場合が多いです。

ですが、オーケストラとなるとやはりハーモニーの主役は弦楽器。
なので、オーケストラの曲を演奏すると、第2楽章は全て休みとかもザラにあったり。

トロンボーンパート内では、高音を受け持つ1stではトランペットとの橋渡しをし、
低音を受け持つ3rd&Bassはチューバなどと連携をする……何でも屋な側面が多いです。

バランス感覚に優れた楽器ともいえましょう。(後付け)


posted by メガトンメガネ at 17:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管楽器界の赤魔道士ですね(*'-')b
ちょと違うかもw
Posted by Songsu at 2005年06月06日 22:25
私もそう思った、、、w
Posted by めめりん at 2005年06月08日 02:42
実際に中音楽器は、そっち足りないからそっちいってー、みたいな感じの譜面が多いですね。

特にクラリネットやサックスのような木管楽器に近い譜面にさせられる編曲に会うと地獄を見ます。
Posted by Levina at 2005年06月08日 12:27
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