2016年08月22日

ストV お隣さんとの10先で得たもの

メガネです。先日、8月20日夜にフレンドであるお隣さん(@OTOTKO)のリュウとストリートファイターVで10先を行いました。僕の使用キャラはアレックス。

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なぜ10先をやったか。それはお隣さんと10先がしたかったというのが第1目的なわけですが、第2目的としてシビれるような試合がしたかったというのもあります。これまでお隣さんとは僕がバーディを使って10先設定の試合をよくやってましたが、正直言えば人読みだけでほぼ勝ってるみたいな状態になっていました。

そこで一度この関係をリセットして、手強い相手として戦いたいと思ったのが8月の頭あたり。試しにお隣さんとバーディ以外で戦ってみました。3先設定で、これまでちょっと触ってみた5キャラくらいで戦ってみましたが、ほぼ完敗でした。15-1とかそんな感じ。

何か目標みたいなものが欲しかったんだと思います。だからキャラを変えてみた。バーディも楽しいキャラではあるのですが、戦っててツライと感じる場面もとても多くて。次のメインキャラ選びも兼ねた10先の挑戦ということもありました。一石二鳥。

色々考えて、Twitterで投票もしてもらった結果、アレックスとバルログの二択になって、最終投票でアレックスになりました。



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キャラが決まって、練習を繰り返して、アキバで毎週開催されているeSports SQUAREのストV対戦会にも足を運びました。そこで見えてきたアレックスというキャラクター。

このキャラ、弱い。

でも、弱いながらもリュウとの違いや、戦い方みたいなものも見えてきました。

投げキャラでありながら近距離でリュウに勝てないので、まず近づかない。近づけないのではなく、あえて近づかない、近づけさせない。特にお隣さんは微不利で昇竜拳を擦る癖があるので、無理に攻めると昇竜拳からCAまで繋がって半分減る。これは避けたい。

st5 ゲージMAXで昇竜拳を喰らうと、真空波動拳までセットでやってきます。

常に中距離をウロウロしながら屈中Pを差し込んでいく戦法が誕生しました。とはいえ実はこれ、アレックスの戦い方としては正解っぽい。

st5 感覚としてはこのくらいの距離。

あとは、地上への意識3割、立小Pによる対空の意識を5割くらいにして、とにかく飛んできたら落とす。飛びを通す=死くらいの意識でもっていました。それと画面端に追いつめられるのを避ける。

こんな感じで挑んだお隣リュウ。10先に至るまでにランクマで数多くのリュウと戦えました。ラウンジで色んなリュウと戦ってもらいました。そして、DOA仲間であるいるむらさんにリュウでスパー相手としてリュウを使ってもらい、ギリギリまで調整に付き合ってもらいました。どれくらいギリギリかというと、10先が始まる1分前まで戦っていたくらい。これは本当に感謝です。

お隣さん側もキャリバーストファイ部の面々と毎夜のごとく練習を重ねていた模様で、実際に戦う時が不安でもあり、楽しみでもありました。なんかLPも前よりちょっと上がっているし、以前のお隣さんのイメージは捨てたほうがいいのでは……とか。

そして始まった10先。いきなり2本先行されてしまいます。なんか、しっかりと波動拳と昇竜拳を使い分けている! これは安易に飛び込んではダメだなと。しかし一方で根っこの部分はあまり変わってないという認識もできました。

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波動拳は撃たせる。昇竜拳は出させる。飛びは通さない。

結果的には最初2連敗した後に6連勝し、1敗を挟んで4連勝ということで、10-3で勝つことができました。

これはおそらくお隣さんがアレックスに慣れていなかったんじゃないかなと思ってます。逆にこちらは色んなリュウと戦えたし、いるむらリュウと戦って、色々な戦法を試すことができた。

st5_309 10先のラストは墓標でフィニッシュ。

しかし、今回の戦いは勝つのが最大の目的ではありません。目標を持ってストVに挑むこと、そしてお隣さんと戦うのが目的でした。今回の10先は僕とお隣さんの双方にとって、課題という意識を持ってストVに向かう、良いきっかけになったのではないかと思ってます。

というわけで、今回の10先をもってアレックスは卒業させていただきます! 実はバーディに戻る気もあまりなくて、またメインキャラ探しをしようかなと思ってます。ちょっとネカリも気になってるんですよね。


posted by メガトンメガネ at 00:22| Comment(0) | 格ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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