2017年07月09日

タイヤを純正32Cから「サーファス セカ(28C)」に交換した

あまりコンスタントには乗れてませんが、週末の自転車ライフを楽しんでおります。

先週、前後ブレーキをもともと付いていたPROMAXのVブレーキ(たぶん)から、シマノのDEORE LXに交換したばかりなんですが、今週はタイヤとチューブを交換してみました。

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先週交換したシマノのDEORE LX。

タイヤとチューブを交換しようと思った理由


一言で言えば、変化が欲しかったというところでしょうか。もともと履いていたのはSpecialized純正の「Nimbus Sport Reflect」タイヤと「CITY/URBAN 700」と書かれたチューブで、安定性と耐パンクに対する信頼感はすごい高いんですけど、重くて動作がダルい。

タイヤは32Cサイズで約625g、チューブは計ってみたら154gありました。計っていないですが、ホイールも軽いとは言いがたい重量があるので、この自転車の重さはタイヤとホイールが担っているのではないかと思えるくらいです。

本当はホイールも変えてみたかったのですが、まだ乗り始めてから2ヶ月ですし、そもそもリア幅135mmだと交換できるホイールも限られているので、ホイールはそのままにしておくことにしました。

どのタイヤに交換しようと思ったのか


次に交換用のタイヤを探し始めました。車道を走るとはいえ街乗り重視なので、ある程度パンクにも強いモデルが欲しい。でも今よりも軽いタイヤがよくて、評判のいいやつが欲しい。というわけで候補に上がったのが以下のモデルです。

・コンチネンタル GRANDPRIX 4000 SII
・パナレーサー グラベルキング
・ミシュラン リチオン2
・サーファス セカ

第一候補はコンチネンタルのグランプリ4000SIIだったのですが、1本5000円はいきなりレベルが上がりすぎだと思ったので除外。グラベルキングも4000円台だったので次回以降に。リチオン2はサイズを見たら25Cまでしかなかったので除外。というわけでサーファス セカとなりました。1本だいたい2300円くらいです。

タイヤ幅は28Cで、重量は約330g。チューブはMAXXISのウルトラライトをチョイス。これでタイヤとチューブの重量が約430gほどになりました。もっと軽いタイヤと比べるとこれでも重めですが、今までの約780gに比べたら何だって軽いっしょ。

恐怖のタイヤ交換作業


さて、早速交換です。色々なところでチューブがタイヤのリムに噛んじゃって空気を入れたら破裂、みたいな事象を見聞きしていたので、作業はとても慎重に行われました。

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まずはタイヤからチューブを引っこ抜きます。

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リムテープは赤い。いいねいいね。

替えのチューブは用意していなかったので、破裂したら泣きながら池袋のワイズロードまで行っていたところですが、タイヤ交換は無事に終了。

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交換終了後の「サーファス セカ」と純正タイヤ「NIMBUS SPORT REFLECT」。

実はブレーキをDEORE LXに交換した時に、リアのブレーキ開放時のクリアランスが狭くなっていたのか、リアホイールがそのままでは外せないという事態にもなりましたが、空気を抜いたら無事にフレームから外せました。

タイヤとチューブを替えたらペダルの重さが激変した



本日午前中に試運転を兼ねて片道7kmほどの距離を走ってきました。結論から言うと、通常走行時に使用するギアが1つ重くなったといった感じでした。

普段、ゆったりと走る時は4速を使っているのですが、それが5速になったというわけです。逆に4速だとペダリング時にトルクをかけられなくてスカスカになってしまいました。速度で言えば、22〜23km/hで走っていたのが、25〜26km/hになった、みたいな。

前は25km/hをキープするのは意識をして走る必要がありましたが、タイヤ交換後は気づいたら25km/hで走っている、みたいな。ちょっと気合を入れると6速で30km/hキープ、みたいな。

停止時からの出だしもとにかく軽くなりました。動作が全体的に軽くなってキビキビした感じです。タイヤの特性というよりも軽量になった恩恵でしょうね。ここから先は走り込んでみて、改めてこのサーファス セカというタイヤを評してみたいと思います。

ただ、28Cサイズになったことでタイヤの空気圧が上がっているし、おそらく耐パンク性能も下がっているので、空気圧の管理と段差の走り方は今まで以上に気を使わないといけないですね。

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走行音が以前は「ゴー」と言っていたのが、「コー」と軽い音に変化しました。あと、砂利の跳ね上げる音が「ピン」と高くなって、ちょっと最初ドキドキした。
posted by メガトンメガネ at 13:20| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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