2015年09月13日

Pentaxとセガ派、Xbox派の共通点

私はPentaxのデジタル一眼レフカメラ「Pentax K-5IIs」を使っている。そしてSG-1000、セガサターン、ドリームキャストを遊んでいたセガ派であり、Xboxのゲームを好んで遊ぶ。

[caption id="attachment_67" align="aligncenter" width="640"]19016155922_41be2572a0_z ▲Pentaxの一眼レフカメラ「Pentax K-5IIs」と単焦点レンズ「DA70 F2.4 Limited」[/caption]

これらにはわかりやすい共通項がある。

マイナーであること


Pentaxの一眼レフは通好みと言われている。キヤノンやニコンの一眼レフカメラと比べて、どこかちょっとマイナーであり、レンズラインナップも必要十分な数があるものの、そのキヤノン&ニコンと比べると限られている。

一方のセガハードも一般的には通好みであり、プレイステーション系列に比べるとゲーマーの好むようなゲームやちょっと変わったゲームがラインナップされている。セガハード亡き今、その役割を継承しているのがXboxだ。

(ちなみにメガドライブがこの中に入っていないのは、当時の私はPC-9801にハマっていて、家庭用のゲームをほとんどやっていなかったから)

ただ、私がPentaxのカメラを選んだ理由とセガハードを好んでいた理由はもちろん異なる。一眼レフを持っていなかった当時、私はミラーレス一眼レフを購入しようと家電量販店に足を運んだ。

そしてその場で使いやすさや機能などを比較した結果、ミラーレス一眼レフではなくて「Pentax K-r」という一眼レフを選んだ。その理由は「初心者用モデルに中級機の機能が混ざっているから」というものだ。スペックに惹かれたというのが発端だ。

セガハードに傾倒していった理由は、父が買ってきてくれた最初の家庭用ゲーム機が「SG-1000II」だったから。もちろん、その後にファミコンも買ってもらったが、SG-1000で遊んでいるゲームは、どことなく特徴的だった。その後、セガサターンを大学生の時に買って、遊びまくった。ゲームを一番遊んでいた時期は間違いなくここだろうと思う。

Xboxで遊び始めた理由は……なんだろう。特に理由はなかったと思う。2万円でゲーム2本が付属するセットが発売され、それを買ったことがきっかけではある。その後、Xboxのゲームが魅力的であることがわかり、そしてXbox 360のオンライン機能に惚れ込んだ。PS3では実現できないことがXbox 360では実現できていた。しかし、どこまで行ってもマイナーだった。

マイノリティとしてのおもしろさ


Pentaxのカメラにしろ、セガハード/Xboxにしろ、マイナーであるがゆえにおもしろい部分がある。というかむしろ、そうでもないとまったく普及しない製品として終わってしまう。

こういうマイナーに属するメーカーは、ちょいちょい変化球を投げてくることがある。その変化球を楽しめるかどうか、マイナーハードを好む人はそういう性質があると思う。また、そういう人たちだから、交流してみるとおもしろい人たちばかりだったりする。

ただ、マイナーハードを好んでいるからと卑屈にはならないように心がけておきたい。


posted by メガトンメガネ at 15:34| Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。