2015年09月23日

「World of Warships」の時間泥棒さに驚き

そんなわけで「リアル艦これ」こと「World of Warships」を始めました。これ、思っていたよりもカジュアルで、そしてとんでもない時間泥棒だった。

World of Warships 2015_09_22 17_33_04

何がどうカジュアルなのかと言うと、自分が出ている試合で撃沈されてしまったら、その場で自分の出番は終了! そしてすぐに港に戻って、出撃していた船とは別の船で戦いに行けてしまう。スマホアプリではないので、スタミナがどーのこーの言われて行けないこともなし。

序盤だからかもしれないけど、弾薬はすべて無料なので、それこそ時間さえあればずーっと戦いに行ける。戦いが終わると、その前に戦っていた船が戻ってきていて、次の戦いに行ける。それが延々と続く。これが時間泥棒の理由。

チュートリアルの薄さが気になる


そのまんまですが、このゲームはチュートリアルってものがほとんどありません。例えば、船の進み方はこうで、主砲を撃つ時のコツはこうで……みたいなものは一切ありませんでした。いきなり、人との協力プレイに放り込まれる。相手がAIなのがまだいいですが……。AIって言っても結構強いです。普通に徒党を組んで攻めてきたりしますからね。

でも、前述したようにすぐに戦いに行って帰ってきてまた戦いに行って……ということを繰り返せるので、慣れるまでに戦いの回数をこなすことは可能です。それで慣れたら今度は対人戦である「ランダム戦」へと向かいます。

存在の耐えられる軽さ


このWoWsは、味方一人への負担はやや高いですが、責任は非常に軽いと思いました。やられても「まぁ次行こ」って気持ちになれる。「World of Tanks」でもそうでしたが、そういう作りはこのメーカーはうまいなと思いました。

というわけで、しばらくはこのゲームをプレイしてみたいと思います。今はTier3の巡洋艦「天龍」が使えるようになりました。「艦これ」では天龍&龍田は遠征要員みたいな感じでしたけど、実際に動かしてみると使いやすい!同レベルの船相手だったら、ですけどね。


posted by メガトンメガネ at 02:52| Comment(0) | オンラインゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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