2015年09月09日

スマホゲームを僕が好きではない理由はなんだろう

僕はスマホゲームを遊んでも長続きしない。


それがここ数年、いくつかのスマホゲームを遊んでみてわかったこと。とはいえ、言うほどたくさんのスマホゲームをやっていたわけじゃない。

ソシャゲ全盛期の『ドラゴンコレクション』、『アイドルマスター シンデレラガールズ』、『乖離性ミリオンアーサー』、『ドリフトスピリッツ』、『ロストクルセイド』……パッと思いつくものはこれくらいしかない。

でも、スマホでゲームを遊ぶこと自体が嫌いなわけじゃなくて、『428』は2回もクリアしているし、その他の家庭用ゲーム機からの移植作品は遊んでいる。この違いはどこにあるのだろうか。

ガチャによる課金が僕を遠ざけているとも考えた。


お金を出して自分のパラメータを上げ、その力でもってゲームを進めていく。Twitterでは連日のように多くの人がお金をつぎ込んでガチャを回している。ゲームを1本買える金額を余裕で超えて、それでもなおガチャを回し続ける。でも、誰がお金を使おうともそれは人の勝手ではないか。

それにお金をかけるという観点では、ゲーセンで遊ぶ格闘ゲームも変わらない。僕はかつて、『バーチャファイター4』というゲームに約1年半で20万円ほどをつぎ込んだ。1つのゲームに20万円を使うのは、格闘ゲーム業界ではむしろ少ない方だけど、一般的に言えばそれは常軌を逸している。

もう一つ例えれば『ファイナルファンタジーXIV』。僕が月額1500円ほどで遊んでいるMMORPGだ。このゲームはレベルアップと装備の充実によってキャラクターが強くなる。レベルアップは60で止まり、それ以上に強くしようとすると装備を集めるしかない。

この装備は基本的にダンジョンを周回してトークンを貯め、そのトークンと交換することで得られる。月額で固定されているとはいえ、お金を定期的に払って自分たちのパラメータを上げていることに変わりはない。

でも『FF14』には2年で2000時間近くを費やし、一方のスマホゲームは1ヶ月もやっていればいい方で、プレイしていた時期を全部合わせたとしても半年ほどだろう。

スマホゲームはポチポチしているだけでゲーム性がないからでは、という声もある。しかし、ここ最近のスマホゲームはゲーム性が非常に高く、『パズル&ドラゴンズ』『モンスターストライク』『白猫プロジェクト』などは、アクション要素を見れば家庭用ゲーム機と遜色ないものと思える。しかし、僕はこれらもやはり続かなかった。

これらのスマホゲームと、僕が好きなタイプのゲームの違いは何なのか。


巷ではさまざまなスマホゲームが話題となり、Twitterなどを見てもゲーマーたちがみんなスマホゲームを楽しんでいる。僕はその輪の中に入っていくことはできない。しかし、本当に僕はスマホゲームが楽しめないのだろうか? そんなことを考えてみたこともある。その答えはまだない。


posted by メガトンメガネ at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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