2015年06月23日

中望遠単焦点レンズ「DA70 F2.4 Limited」を入手

普段使いのカメラとして、RICOH GRを持ち歩きだしてから
K-5IIsはあまり持ち歩かなくなってしまいました。

それほどGRの使い勝手は非常によく、
とりあえずかばんの中に入れておけばどうにでもなる。
そんな感じに付き合える仲間といった感じなのです。

でも、GRだとちょっときついな、と思える瞬間はもちろんあります。
例えば、遠めのものを撮影したい時。動物園とかその最たるものですね。

R0003867
↑GRで撮れるものももちろんあります。これは47mmまでトリミングして撮影したもの。

これでもいいっちゃあいいんですが、やはりもうちょっと寄りたいという時もあって、
GRのこの写真からさらにトリミングをしちゃうと、どうしても等倍で見ているような
そんな感覚になってしまいます。

というわけで、前置きが長くなりましたが、ちょっと遠目の中望遠単焦点レンズとして
「smc PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited」を入手いたしました。

R0004106

まだ手に入れたばかりなので、ろくに撮影できてません。もうしばらくするとFlickrのDA70アルバムにいろいろとアップされると思いますので、もう少々お待ちください。

今後もGRをメインとして持ち歩きつつ、風景など屋外での撮影がある時(なおかつ荷物が少なめの時)はK-5IIs&DA70を持ち歩いてみたいと思います。室内でのテーブルフォトなどをしたい時はやっぱりGRなんですよね。DA70だと最短撮影距離が70cmと長いので、目の前のテーブルに置いてあるものを座ったまま撮るというのは困難に感じました。同様に隣に座る息子などを撮る時もGRですね。

以下、DA70で撮って残した3点の写真です。

IMGP2033

IMGP2037

IMGP2045
ラベル:DA70mm F2.4 Limited
posted by メガトンメガネ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax K-r/K-5II/K-5IIs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

レンズ「TAMRON 28-75mm F2.8」を中古で買いました

自重しようと思っていたのにまたレンズを買ってしまった。
今回購入したのは、TAMRONのF2.8通しのズームレンズです。
購入したのはYahoo!オークションで、購入価格は16500円です。

001.jpg

焦点距離は28mmから75o。キットレンズの18-55oよりかは
少し長い距離が撮影できるレンズで、最大まで伸ばしても
F2.8での撮影が可能なので、どちらかというと
ズームでは明るいレンズと言えますね。

このレンズが欲しいと思った理由はまず、
現在使っているSigma 18-200mmでは
どうしても手ぶれを防ぐために
ISO感度を上げざるを得ない場面が多くなっていたということです。

そして、予算内で買えるレンズは同じメーカーのTAMRON 17-50mm F2.8が
ありますが、他のズームレンズを使っている時に、あまり広角側で撮ることが
少ないと感じたこともありまして、28mmスタートのこちらのレンズを選んでみました。

というわけで、息子を写すポートレート用レンズとして、
今日上野動物園にこのレンズを持って行って使ってみました。

002.JPG

当たり前ですが、DA40mmを使っていた時と比べて、カメラが重い……。
カメラ自体の重量が700gくらい、レンズが500gくらいありますからね。
これでもF2.8通しのズームレンズでは軽い方ですから、
100g以下のDA40oと比べちゃいけませんね。

しかしながら、取り回しとしてはかなり満足でした。
動物園での撮影には、75oでも力不足な感は否めませんが、
人ごみの中で息子を撮るには、単焦点よりかははるかに使いやすいですね。

003.JPG

ただ、レビューなどで数多く書かれていた通り、F2.8の開放では
ちょっとピントを合わせるのが難しい、というかどこに合っているのかわからない。
とはいえですよ、この値段で購入できたレンズとしては、かなり満足です。

004.JPG
▲F4で撮影。

005.JPG
▲F2.8で撮影。

あと、ズームロックをしないと50mmくらいまでだらーんと伸びてしまうのは
まぁしょうがないですかねw

006.JPG
▲タカ系はキリっとしていて格好いいですよね。
posted by メガトンメガネ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax K-r/K-5II/K-5IIs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

一眼レフカメラと管楽器は似ている

カメラも管楽器も、高いものを使えば
いい写真が撮れるわけではない/いい演奏ができるわけではない
という点で似ていると思います。

ただ、僕がメインとして使っているトロンボーンを例にとると、
その楽器じゃないと出せない音色というのはありますし、
その楽器のその機構がないと出せない(出しにくい)音域というのは確かにあります。

カメラも同様に、そのカメラだからこそ撮れる領域だったり、
撮れる味のある写真だったりするのかなと思います。
ただし、どっちも引き出すのは腕前なわけで……最初の話に戻ってきましたね。

そして、トロンボーンのマウスピースに当たる部分が、
カメラのレンズなのかなと思います。
沼にハマりこみやすいというのもレンズによく似ていますよね。
僕がこれまでに買ったマウスピースはたぶん10個では収まらないと思います。
現在持っているマウスピースは2個だけですが。

ただ、特性的にはマウスピースとレンズは異なりますね。
レンズが写りに影響する範囲は、マウスピースが演奏に影響する範囲よりも
はるかに大きいでしょう。

機材がいいからといっていい写真が撮れるわけじゃないのはその通りですが、
一方で機材がいいとそれなりの写真を撮るのが楽、というのはあるかなと思います。
Pentax K-rからK-5IIに変えて、心底それは感じています。

でも逆に、いきなりK-5IIから入っていたら、それを感じることが
もしかしたらなかったのかもしれません。何がいいたいかというと、
僕にもよくわからないのですが、とにかくカメラで撮影するのが
楽しくなってきたなぁということです。
posted by メガトンメガネ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax K-r/K-5II/K-5IIs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

おや?カメラの様子が……?

ひょんなことから、カメラがPentax K-rからPentax K-5IIにクラスチェンジしました。

K-rも撮影していて楽しいカメラだったのですが、どうしても使っていくうちにアラというか使いにくさを感じる部分が大きくなってしまったので、それならいっそのことと思って、ぶっこんだわけであります。

そんなわけでPentax K-5II。予想以上に楽しいカメラですね、コレ。
一眼レフ初心者ではありますが、Pentax K-rという入門機を経てから
このカメラに触ると、いろいろな機能の便利さが伝わってくる感じがします。

個人的にはプログラムオートのポジションから、絞りとシャッター速度がどちらもダイヤルで変えられることが便利ですね。また、測光モードがボタンいらずで変えられること、AFのポイントがボタンいらずで変えられること、ISO感度をボタンいらずで変えられること……つまりいろいろな設定がワンタッチで変えられることが僕にとっては何よりの利点でした。

僕は基本的にカメラを取材用として使っているんですが、ステージ撮影とかだと結構設定を変えないといけない場面が出てくるんですよね。そこでもたつくことが多かったのですが、これからはサッと変えられそうです。実際にまだ仕事で使ってないのでわからないんですけど。

そしてこのK-5IIには、兄弟機としてK-5IIsというモデルがあります。この2機種の違いが最初はいまいちわからなかったんですけど、どうやら調べてみるとK-5IIsにはローパスフィルターというものがないらしい。このフィルターを使っていないことで、これまでにないクッキリとした解像感を実現しているとのこと。

世間的に人気の高いのはこのK-5IIsのほうみたいなのですが、僕はK-5IIを買いました。というのも理由があって、K-5IIsはモアレが出やすいという話らしいんです。それもフィギュアなどの人工物を撮影する際に。僕自身は自宅にフィギュアとかはありませんが、仕事で撮影する機会は結構多いのでK-5IIを選びました。

あと、K-5IIsだとくっきりと写すためのレンズが欲しくなってしまうので、余計に出費がかさんでしまうという心配もありました。そういった面でも初心者には難しいカメラと思えたのも事実です。

K-rから重量は増えているものの、持ち歩きにくい重さではないので、プライベートではこれまでと同じく40mm F2.8 Limitedをつけて色んなところを撮影しようと思います。まずは今週末のワンフェスから……(仕事です)。


ramla.jpg
晩御飯を買いに行くときに撮影した飯田橋駅前のラムラです。


飯田橋駅.jpg
帰る時に撮影した飯田橋駅の階段です。特に何も考えずに撮影しましたw
posted by メガトンメガネ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax K-r/K-5II/K-5IIs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

一眼レフのレンズが欲しくなってきた件について

前回のエントリーでお伝えしたように、デジタル一眼レフカメラを使い始めた僕。最初の一年目はダブルズームキットについてきた18-55mmと55-300mmの2つを使ってきたわけですが、使っているうちにその便利さと不便さの両方を感じるようになってきました。

仕事で行く発表会では、会場によってはプレス用の席がとんでもなく遠い場所にあることもあります。その場合、18-55mmでは満足のいく画角で撮影することができず、55-300mmを持っていかざるを得ません。また、望遠だけで撮影できるならいいんですが、18-55mmではスライドを撮影するには十分でも、人物撮影をするには広角すぎていまいちピンとこないという場面も数多くありました。その際、レンズの付け替えをするのが非常に面倒だし、撮りたい場面を逃してしまうという状況にもなり兼ねません。

そこでまずは仕事用としてレンズを別途購入することに覚悟を決めました。「覚悟」というのは、きっとレンズを1つ買ったら他のレンズも欲しくなるだろうという予想からです。まず初めに購入したのは「これ1本で発表会取材のすべてをまかなえる」という用途で使える、高倍率レンズです。

このカテゴリーではタムロンに「18-200mm」が、シグマに「18-125mm」と「18-200mm」、「18-250mm」が、ペンタックスに「18-135mm」などがありますが、その中で僕が選んだのはシグマの「18-200o F3.5-6.3 II DC OS HSM/DC HSM」。まずこのレンズを選んだ理由は、発売時期が一番新しいということと、値段のバランスが良さそうということ。

WP_000535.jpg
▲Pentax K-rにSigma 18-200mmをつけたところ。

コストパフォーマンスだけを見ればタムロンの18-200mmが1万円ちょいで素晴らしいのですが、今使っているカメラバッグにレンズが収まらず、追加で購入する必要があるし、シグマの18-125mmはちょっと古い。そして、シグマの18-125mmとペンタックスの18-135mmは予算オーバーになってしまう。

そんな感じでこのレンズを買ったというわけです。少し使ってみて、やはりレンズ1本でほとんどをまかなえるのは心強いです。逆に弱点もはっきりと見えてきました。それは暗めのレンズというところ。F値が3.5始まりということもありますし、そもそも暗所ではAFが迷いやすいように感じました。発表会の撮影ではこのレンズで十分ですが、イベントの撮影では他のレンズを用意するほうが無難のようです。←レンズに関しては危ない傾向です。

WP_000536.jpg
▲Sigma 18-200mmのズームを最大まで伸ばしたところ。

現在、僕が持っているレンズは、Pentax DAL18-55mmとDAL55-300mm(キットレンズ)、DA40mm F2.8 Limited(単焦点パンケーキレンズ)、Sigma 18-200mmの4本です。今、ぼんやりとこの次に欲しいなぁと思っているレンズは、Pentax DA35mm F2.8 Macro Limitedといったマクロ撮影ができる単焦点レンズと、広角から中望遠までのズームができる、やや明るめのレンズの2種類。

マクロレンズについては、仕事柄イベントでのフィギュア撮影なども行うので、こういったレンズも1本あると楽しく撮影ができるんじゃないかなぁと。ズームレンズについては、単純にキットレンズのかわりになるレンズが欲しいという物欲からであります。ただ、色々と調べてみるとキットレンズは単体で軽いし、普通に撮るぶんには問題ないんですよね。やはりこのクラスのズームはキットレンズのままでいいかな……。

さて、僕はこれまでコンデジしか使ってこなかったのと、仕事でしかカメラを使ってこなかったので、ズームができない単焦点のレンズというものの存在価値がわかりませんでした。しかし、今では単焦点のレンズをつけて息子と一緒に街中へと繰り出したりしています。不思議なものですね。

001.jpg

002.jpg
▲これはPentax K-rにDA40mm F2.8 Limitedをつけて撮影しました。
posted by メガトンメガネ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax K-r/K-5II/K-5IIs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタル一眼レフカメラをよく使うようになりました

その昔、雑誌でデジカメ担当だったり、Webのニュース記事作成でデジカメをずっと使っていた僕ですが、基本的に高倍率ズームがついたコンパクトデジカメで撮影していて、特にデジタル一眼レフカメラを使う必要性を感じていなかったんですよね。ちなみに僕が使っていたのは、キヤノンのPowershot S2IS。4年くらい使っていましたが、非常に使いやすくていいカメラでした。

そんな中、一昨年の11月あたりにふと思いたってデジタル一眼レフカメラを買いました。でも、最初は普通の一眼レフを買うつもりじゃなくて、ミラーレス一眼レフを買おうと思っていたんですよ。当時の候補は、すでに型落ちしていたパナソニックの「GF2」とかだったと思います。

しかし、いざ量販店に買いに行った時にデジタル一眼レフのコーナーを見てしまい、いくつか触っているうちに心が一気にデジタル一眼レフに傾いてしまいました。

当時のお店に置いてあったエントリーモデルは、「EOS Kiss X50」や「ニコンD3100」といったところ。そしてその中で目にとまった1つがPentax K-rでした。僕が以前いた部署では、キヤノン派が大勢いたのでレンズの貸し借りを考えるとキヤノン一択だったのですが、今ではそもそもデジタル一眼レフを使っている人が周りにいないという状況なので、通好みと言われるPentaxにしてみるのもいいかな、と。

Pentax K-r


また、その知名度の違いからか値段の割に性能がよく、「X50」や「D3100」よりも画質や使い勝手がワンランク上とよく言われていたのもオタク心をくすぐる要因の1つだったでしょう。そんなわけで「Pentax K-r」のダブルズームキットを購入しました。価格は5万円くらいだったかと思います。

このPentax K-rというデジタル一眼レフカメラは、「X50」や「D3100」といった他社のエントリーモデルと比べると重量こそはありますが、本体サイズはコンパクトですので、取り回しがいいのが利点だと思います。

また、画質に関してはコンパクトデジカメからの移行では言わずもがな。コンデジを使っていたときの不満点は、仕事でステージ撮影などを行う時、広角で写そうとすると細部がうまく写らなかったりしていたんですよね。白飛びしてしまったりとか。そういった場合でもきちんと設定すればしっかりと写してくれるので、やはり画素数じゃなくて、レンズとCMOSの差は大きいんだなぁと。

といった感じで、このカメラはもっぱら仕事でのみ使っていたのですが、最近はプライベートでもよく使うようになりました。その理由としてはやはり子供の存在が大きいです。子供も2歳半になり、昔よりも外出時に手がかからなくなりました(もちろん勝手にどこかに行ってしまうかもしれないという別の心配事はありますが)。出かけにいったときの状況を写真などで記録しておく楽しみに目覚めてしまったというわけです。

Pentax K-r


Pentax K-r

▲子供は写ってませんが、電源を入れて適当にシャッターを押したりしています。

換えのオムツなどをカバンに入れ、首からはPentax K-rをさげて、公園などに行くのも最近になってようやくできはじめてきました。ただ、今度は別の悩みも出てきました。それはレンズが欲しくなってきてしまったということ。こちらについては次回の日記で書いていければと思います。
posted by メガトンメガネ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Pentax K-r/K-5II/K-5IIs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。