2017年05月08日

Specialized Sirrusを買いました

突然ですがクロスバイクを買いました。スペシャライズドのエントリーモデルクロスバイク「Sirrus」です。

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Specializedのクロスバイク「Sirrus」

僕のTwitterを見ている人なら、気になるクロスバイクだのロードバイクだの、自転車のことばかり呟いていて、しかも迷走しているのが目に見えていたかと思われます。

しかし、もう買いましたので迷いません! あ、まだ手元にはなくて週末に受け取りに行ってきます。

とはいえ、なぜスペシャライズドのSirrusなのか。コーダーブルームのRail700を買うんじゃなかったのか。

Rail700と比べると車重は2kgくらい重いし、フロントディレイラーはTourneyだし、タイヤ幅も32Cだし……。

Sirrusを選んだ理由はいくつかありますが、一番大きかったのはロゴとボディーカラーが格好良かったから。もともとスペシャライズドっていうロゴは格好いいなと思っていたんですよねー。実車を見たらピキーンと来ましたね。お店にはライムイエローとシルバーの2種類があったんですが、ライムイエローに即決でしたわ。

あと、実際にお店で軽く試乗をさせてもらって、好印象だったというのもあります。同じく乗せてもらったGIANT Escape R3も悪くはなかったんですが、どこに行っても乗っている人を見かけるし……。一方、スペシャライズドは街中であまり見ないし、乗っている人のブログ記事とかも全然ない。

というわけで、今週末以降のこのブログはSirrus日記(週記or月記)になると思います。さて、何の周辺機器を買おうかな。
posted by メガトンメガネ at 22:28| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

カメラと自転車は沼の形が似ている

最初はみんな「そんなにハマらないから入門機で十分」なんてことを言う。

確かに入門機で十分な使い方をする人もいるけど、撮ることだけじゃなくて、所有することにも喜びを見出してしまう人は大変。

APS-Cのエントリーモデルを持っていたはずなのに、いつのまにかミドルレンジモデルに変化している。例えば、Canon EOS Kiss X7(6万コース)を買ってフラフラしているうちに、Canon EOS 7D MarkII(15万コース)に変わっていたり。その先に行くとフルサイズ(30万コース)、そして中判(100万コース)へとステップアップする。

自転車で言えば、クロスバイクを買ったけど使っているうちにロードバイクに興味を持って、20万円くらいの完成車を買ってしまう、みたいな。でもずっと7D MarkII(ロードバイク)だと重いんで、フラッと軽く撮りたいって時はEOS Kiss(クロスバイク)を持ち出すこともある。

さらに取り回しが便利な単焦点コンデジは、ミニベロかフォールディングバイクってところだろうか。

カメラのボディが自転車のフレームで、レンズがホイール、タイヤ、コンポーネント類にあたるのかな。カメラも自転車も、機材だけではうまく撮れないor走れないってのも似てるね。機材がいいと基本的に楽になるし、目標とするレベルへのアプローチをしやすくなるのも近い。

街中を歩いていると目に入る自転車がどこのメーカーのものなのか気になるところも、カメラにそっくりなのである。あと、使うためには基本的に外に出ないといけない、というのも似ていると思わない?

そしてカメラと自転車、どちらがお金がかかりそうかというと、これはもうどっちもどっちなんだけど、盗難の危険や身の回りの環境も整えないといけないという点で自転車かなぁ。

ちなみに僕は息子と一緒に走るという大義名分があるので、最初はロードバイクではなくクロスバイクのエントリーモデルにしますよ! でも最近は自転車メーカーの種類もわかってきたので、ロードバイクも気になる。

あと、カメラ持って自転車に乗って撮りにいきたい。夢が広がりんぐ。
posted by メガトンメガネ at 00:38| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

自分の自転車が欲しくなった件

ラブストーリーは突然に。

きっかけは些細なことだった。息子が小学生にあがるので、そろそろ自分用の自転車を買ってあげてもいいんじゃないかと思い始めたのである。

これまでは「へんしんバイク」と言う、小さい頃は足こぎで、慣れてきたらペダルをつけて、という自転車に乗っていた。しかし、息子は幼稚園のクラスでも後ろから2番めか3番めくらいに背がデカく、すぐにペダリングが窮屈になって乗らなくなってしまった。

へんしんバイク
息子が5歳の時に乗っていたへんしんバイク(ペダル装着済み)。この時点ですでに小ささが感じられた。

そんな息子のためにキッズ用の自転車をいくつか調べていたら、ある欲望が生まれてきた。

「自分用の自転車も欲しい……」

そこから物欲との楽しい戦いが始まった。

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息子用の自転車は本日(4月22日)に購入しました。ブリヂストンのクロスファイヤージュニアというMTBルックのもので、タイヤサイズは22インチ。結構デカイ。

ママチャリからの脱却



現在、自宅にはシティサイクルが1台ある。俗に言うママチャリだ。つい先日、駅前再開発で更地になってしまったオリンピックで、約3年前に2万5000円くらいで購入。これの後ろに息子を乗せて、いろんなところを走った。

東久留米のイオンにも行った(約4km)、小金井公園にも行った(約7.6km)。しかし、小学生になった息子をもう自転車の後ろに載せることは基本的にはできない。息子はもう自分の力で進んでいく必要があるのだ。

それはさておき、自分の自転車である。シティサイクルがあるのなら、それに乗ればいいじゃないかという声はもちろんある。そんなことはわかっている。わかっているが欲しいものは欲しい。

大人が買う自転車としてはいくつかの種類がある。シティサイクル、ミニベロ、折りたたみ自転車、MTB、クロスバイク、そしてロードバイク。何の自転車に乗るのか、それは用途によってはっきりと分かれるであろう。

しかし、個人的には用途とかそういうのはぶっちゃけ動機としてはどうでもよくて、とりあえずかっこいい自転車に乗りたい。そして快適に、普段行かないような遠くまで楽々行けるようだったらそれでいい。

やっぱりクロスバイクだよね



まず目をつけたのがクロスバイク。名前だけは知っていたものの、色々と調べてみたらMTBとロードバイクの中間みたいな種族らしい。また、ロードバイクはガチに走りに行く用と聞いていたので、ちょっとそれはまだ自分には早いんだろうなと思った。

日本車で例えると、クロスバイクが「R32スカイライン GTS-t TypeM」で、ロードバイクが「RX-7 FD3S」みたいな?

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昔、RX-7 FD3Sには乗っていました。

また、ロードバイクのエントリーモデルは10万円からというのに対して、クロスバイクは5万円からというのも懐に優しい。というわけで、まずクロスバイクについて調べてみることにしたのである。車でも自転車でも何でもそうなんだけど、興味をもったものに対して、調べている時って一番楽しいよね。どんどんと知識が流れ込んでくる、この感覚。

調べていく上で、ブレーキや変速機など自転車の主要部品をまとめて「コンポーネント」と呼ぶこと、日本メーカーのシマノがよく使われていること、クロスバイクにはMTB用のコンポーネントがよく使用されていることなどがわかった。

5万円前後の入門用クロスバイクには、変速機部分にシマノのAltusやTourneyといったMTB用の下位グレードのものが採用されている。ただ、これによって乗り心地が激しく変わるということはないようだ。

また、5万円前後で売られているクロスバイクであれば、ぶっちゃけて言えばどれを選んでも変わらず、デザインなど自分の好みで選ぶのがいいみたい。でも本当でござるかあ?

次回は備忘録として、上記の要素を加味して、どういう思考順序で欲しいクロスバイクを選定していったのかを書いていく。
ラベル:クロスバイク
posted by メガトンメガネ at 00:11| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする